愛の呼吸 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

呼吸、

無くてはならないものだと普段はあまり意識しないほど、

この世に生を受けてから当たり前のようにしていること。

 

でも呼吸がなくなってしまうということは、

それはつまり死、生の終わりを意味する。

 

当たり前が当たり前じゃなく、

どれもが大切なものだと意識する機会がこの夏は多くあった。

 

自然たちの力の大きさをいつも忘れず、敬い、

それらと調和を感じられるようでありたい。

 

呼吸も自分自身との調和をもたらすひとつだと思う。

 

吸うことと吐くこと、

どちらかだけが多いとか少ないとなるとバランスが崩れる。

 

自分にとってのちょうどいい、心地よいバランスを見出すこと、

そこを意識して整えていけるとき。

 

そんなお客様がいらしてくださいました。

 

 

 

 

要らなくなった感情や価値観、執着があるとするならそれは何なのか。

見つかったらそれらを解放したも同然です。

 

くつろいでいられる自分、のびやかで自由な感覚を手にしていく。

 

求める愛の形を受け取ってゆくのです。

 

心地よく、ゆったりとした呼吸を深めるとリラックスするように、

内側にある愛をゆったりと感じ、深める。

すべてを包み込むような大きな愛を持っておられる方なのです。

 

 

 

まずは自分を整えることから。

 

一人ひとりがそうあれば、

全体の調和が生まれていくはずですから。