友人たちとの待ち合わせの前に、
お茶しようと立ち寄ったシュクレクール。
珍しく紅茶を注文、
初めて見かけた茶葉の名前がぱっと目を引きキームンをお願いした。
紅茶好きなドリンク担当のスタッフの方が、
キームンを注文したことを喜んでくださってた。
少し前に中国の山奥、
茶葉の産地まで行かれてたとのこと。
インドやスリランカにも行ったりされて、
現地の栽培や収穫のことを学んでおられるんだそう。
本当に紅茶を愛してらっしゃることが伝わってきた。
貴重なお話を聞かせていただいたのです。
キームン、すっきりと飲みやすくて好きなお茶だった。
きれいな琥珀色。
茶葉の美しさが見られるようにと、
この器に入れてくださる。
