太陽の塔の圧倒的な存在感と迫力は、
いつ見ても力強くてかっこいい。
マイパワースポット。
万博の時に太陽の塔の地下に展示されていた収集資料、
それらの展示をみんぱくで見てきた。
当時としては、貴重な展示だったんだろうとうかがえる。
古代から続く民芸の技術、その土地の文化が垣間見られ、
神々しく感じられるものもたくさんあった。
自然に宿る神々を敬うアニミズム、
昔の人々が大切にしてきたことを忘れずにいたい。
見えないけれどあるものに、
いつでも気が付いていられるよう、
そして自分が自然の一部であること、
生かされているということもちゃんと胸に留めておく。
一緒に見た友人の、
だいたい織るか編むか彫るか、人間はするんですねぇ。
という発言に納得。
ちょっとおもしろかったんです、ツボでした。



