昨日はぐずついた天気だったけど、
雨上がりの夕焼け空はきれいだった。
そして日が暮れて見えてきた半月の美しかったこと。
もうすぐ中秋の名月。
久しぶりに映画館で映画鑑賞。
「散歩する侵略者」
監督の黒沢清さんは、好きな監督さんの一人。
宇宙人が地球人から人間の概念を奪い、
地球を滅ぼそうとしていく、その課程を描いた作品。
愛がそこにちゃんとに感じられる。
それが私の好きな映画の基本。
この作品もまた、愛を描いたものだった。
愛があるからこそ憎しみがある。
憎しみは愛情の裏返し。
そう考えると、
反発心は愛情がある証なのかと思い、
さて反発することも悪くないなと思えてきませんか。
どんな感情もいい悪いなく、ただそのままで味わいたい。
