バンクーバーから帰国し一週間。
娘は一昨日帰国。
今日からまた学校生活がはじまった。
バンクーバーは移民が多く暮らし、
働く日本人にもたくさん会った。
宿泊したホテルのカフェでいただく朝ごはんが好きだった。
きめ細やかな対応で、
トーストの種類や焼き加減、
卵の茹で加減や調理法まで聞いてくれたりした。
珈琲も美味しかったな。
娘は特にこちらのポテトを気に入ってた。
名古屋がご出身の日本人スタッフが居てくれたので、
少しの時間だけど彼女とお話できたのも楽しかった。
最終日の朝食時には、
また会いましょう。とお別れの挨拶をして。
ホテルはロブソンストリート沿いにあって、
この通りを毎日歩いたことも思い出の一つ。
スカンクを見かけたのもこのストリートだった。
いい街だったな。
見知らぬ人が笑顔で挨拶してくれる。
日本は山歩きするときには挨拶し合うね。
でも一つブロックやストリートを間違えると危ない感じの場所もある。
そこには日本では見かけない顔色と匂いのする人たちが居る。
バンクーバーの光と闇を垣間見たようだった。
娘は語学学校で台湾と韓国の友だちができて喜んでる。
英語でのやり取りは、
こちらに戻ってからも勉強になるしね~
お世話になったガイドさんや先生、ホストファミリーの方たちにも恵まれ、
いろんな初めてを経験できて、
どれもが彼女にとっていい学びになったと思う。
日本の良さや文化の違いを感じることもあったはず。
一緒にカナダで過ごせた時間、
私にとっても貴重だった。
バンクーバーに感謝です!




