ヨガのレッスンへ行くと、
いつも満面の笑顔で出迎えてくださるeko先生。
何か分からないけど、いつも自分が恥ずかしくなる。。
eko先生のマンツーマンレッスンに通うようになって3年が過ぎた。
早いような、もっと前からずっとお付き合いのあるような、
不思議な感覚の出会いと関係。
ポーズと呼吸と、eko先生の纏う気と、
自分を整え直すのに大切なものであり、時間でもある。
体の調子を確認しながら心も見つめる。
自分の仕事は心を探りながら、
体の反応が精神といかに関わっているのか見えてくるもの。
アプローチの方法が違っているけど、
どちらも精神を高めて自己の完成、統合を目指していく。
見たくないものに蓋をしない。
時間をかけてでも、苦しくても向き合っていく。
ごまかすように生きていると、心も体も決してくつろげない。
くつろげていないことは波動として、
ときには見える形にもなって、何かしら居心地の良くないものとして伝わってくる。
闇の向こうには必ず光が見えてくる。
ずっと闇の中にいると気付いたら、
それは何とかしようと動けるチャンスなのだ。
ヨガ帰り、
時間があるときにはてくてく散歩するのが好き。
余分なものが体から抜けて軽い。
