怒るってあまり良くないことだと勝手に思い込んでた時期があった。
怒りも感情のひとつとして存在するだけなのに。
否定しなくてもいいもの。
でも怒るって疲れる。
疲れるのが嫌だから怒りを否定していたのかな。
ちゃんと怒り、拒絶感を味わい尽くすことと向き合う。
そしてそんな自分を、そのままで受け入れる。
レッドのテーマと向き合うお客様。
自己否定が自己受容へと変容していき、
「こうあらねば」という条件付けをどんどん手放していけるようになられたお客様。
ピンクはレッドの意味が強まった色。
みんなも自分も笑顔でいるイメージが湧く未来。
何が起きていたとしてもそうあれるならいいって、
未来を楽しみにできるように、
ボトルを見て気持ちが明るく前に向かっていく様子。
不安が解消されていく、
そのためのいい機会となっていれば嬉しい。

