意識と無意識のはざま | ラヌフ 日々いろ色

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日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

遠くに住む友人が大阪まで来てくれ、

久しぶりに会っていろんな話ができた。
 
文字のやりとりはしてるけど、
その中では伝え切れないことがたくさんある。
それは他の人とのやりとりでも同じで、
会ったときに顔を見て話したいと思ってることがある。
 
会ってゆっくり話したい人に、
またちゃんと機会が生まれてお互いのあれこれを話し合えるといいな。
先日会えた友人はその中の一人。
 
会わない間にいろいろあったことを話す。
 
彼女のした貴重な経験。
全身麻酔の切れかかるときの、
意識と無意識のはざまを行ったり来たりした話は、
私にとても大きなインパクトを与えるものだった。
もちろん彼女にとってはそれ以上の体験で、
それ以降の意識の在り方が変わったとのことだった。
 
意識と無意識、
それはまるで生と死を行き来をしているような、
不思議な話だった。
 
体験しようと思ってできることじゃないんだろうな。
 
価値観が違いすぎてると理解されない、
誰にでも話せることじゃないと言って聞かせてくれたこと、
とても感謝してるし、
いい友に恵まれてるなとまた思う。
 
転換点となる出来事、
彼女の話もそのひとつだし、
周りに起こることでも見たり聞いたり感じたりして考える、
いい機会をもらっているような、
そんな時間の中にいるんだと思う。
 
 
暮れかかる空に見える星や月を見ながら、ぼーっと考える。
 
ほんの少しだけでもこの時間があるって、
自分には大事なことなのだ。
 
 
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