ハーブのめぐみ | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

近鉄奈良駅からすぐ近く、

元お蕎麦屋さんだった蔵の中で開催されるハーブと調香教室へ。

 

石田理恵さん、

こんなに誰もに気持ちよく接することができる人、見たことないわぁ。

いつもお会いするたびにそう思う。

 

いろんな種類のハーブティの組み合わせや、ハーブの効能など、

勉強になるし美味しいし。

 

{ABD7C1CF-7B6B-4876-90C5-1D90D3CCBDA8}


調香教室では、

ローズウッドとヒノキを中心にした香りを調香していただいた。

はじめに女性らしいローズウッドの香りがやってきて、

ヒノキも香り、その奥にベンゾイン、サイプレス、ライムがちゃんとある。

 

自分だけの香り。

奥行きのある香りだ。

いつも以上に気に入っている。

 

理恵さんの作る石鹸も好き。

ローズマリーエキスがたっぷりと詰まっている。

きめ細かな泡立ちや硬さもちょうどよくて、全身使いしている。

 

{CC823B5B-4C5A-45DF-8BBF-93F350EBE40F}

 

ハーブって薬草として古代から使われていて、

その作用は大地の恵みだなぁと思う。

体にやさしく、でも確実に働きかけてくれる。

自然の力に助けられ、不自然を整える。