この間選んだ四本のボトル。
並べてしばらく眺めていたら、全部3の倍数のボトルだと気付いた。
3 45 24 9
3は、見えない世界の扉を開く数字だと教わったことがある。
三位一体とか、御手水も三回で手を清めたり、
お経やマントラも三唱、繰り返して唱えるのはそういう意味も込められてるのかな。
タロットカードに置き換えてみると、
2本目以外は一人だけを描いたカードになっていた。
一人で凛としてたり、内観していたりする様子に見える。
そんな自分でありたいし、
そうなっていくことをボトルとカードに見せられているような気がして、
何だかじわじわと嬉しくなった。
よし。ってグーする感じ。
娘も選んでた。
彼女は2本目以外、ぞろ目のボトルばかり。
2本目だけほかと違った色目、数字を選ぶことは、
お客様にも傾向として見られる。
2本目はギフトのボトル。
ギフトという言葉には可能性という意味もある。
2本目のボトルを体に塗りながら、
難しいと感じているものと向き合い、自分なりの扱い方を受け取っていく。

