ヒッチハイク | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

奈良・茗荷町のギャラリー&カフェ ファブリルへ行った日は、
雲ひとつない晴天に恵まれ、
緑と土の香り、きれいな空気に包まれてきた。



お家カフェには薪ストーブ、ギャラリーにはアラジンの古いストーブ、
どちらも空間全体をほんのりと温めてくれてた。

ギャラリーでは古川桜さんの、
楽しく美しい色の絵付けが素敵な器たちを見せてもらってきた。

絵を付けるという技術。
大変な作業なんだろうと思うと、
ひと手間ふた手間かけられた作品たちがより愛しく感じる。

オーナーのいずみさん、
庭の山帰来やスズメウリの飾り付けが素敵やった。

そしてお料理するいずみさんの、
キッチンから聞こえる物音はいつも楽しそうに聞こえるのだ。




帰りのバスに乗り遅れ…
次のバスは3時間以上待たないといけない。

友人と二人、どうしようかと呆然としてたら、
普段ほとんど人の姿を見ることのない国道沿い、近くでジュースを買うおじさんを発見。

ちょっと待っときー。と言い、用を済ませてから近鉄奈良まで乗せてもらえた。

私は先月もここで一人、バスを乗り過ごしてしまったところ。。。
その時もちょうど下に下りるという女性に会って乗せてもらえた。

ドンくささ健在です。
いろんな人たちに助けられて生きてます。。。