オーラソーマのボトルを化粧水、乳液代わりに使い始めて数年。
下地も要らず、これ一本で他は何も塗らなくなった。
娘も愛用していて、子供のためのボトル20番をずっと使っている。
ほかのボトルを塗ってもいいの?と最近聞かれて、
何の疑問も抱かず20番を与えてたけど、
彼女も15歳になり子供という年齢でもなくなってるんだなぁと改て気付いたりする。
頭では分かってるのに、
いつまでも子供のように捉えてたのは自分の勝手な思い込みだったなぁ。
そして娘の、
「子供のボトルはもう卒業する頃」っていう、自然な感覚がちゃんとあることに安心した。
すごいね、子供は。
教えてなくても、体や直感に素直な感覚が身近にある。
成長するにつれ、
たくさんの経験を積み重ねていくときにその感覚を大切にしていてほしい。
頭であれこれ余計なことを考えすぎて自分が本当はどうしたいのか分からなくなってしまう、
そんな大人がいっぱいいるけど、
そうではなく、自分を大切にしていてほしい、
そう思うのは親のエゴかもしれないけれど。
次からは自分で選んだボトルを使っていくことにするんだとか。
これも成長の証のよう。

