奥の道時々お参りする神社のお社の奥、道があることを発見して足を進めてみた。そこはきっと決まったご近所の人たちしか使わないような道で、余分な気のないすっきりとした気配。真っ直ぐに伸びた杉と竹の林。下って行くと、茶畑の向こうには豊かに実る稲穂の田の景色が広がってた。知ってる町を違った場所から見ると、こんなにも新鮮に感じられるなんて、まるで初めてのところに来たような、でもやっぱり静けさと清々しさはおんなじ。護られてるんだな。