夕暮れどき夕方の淀川を散歩。ホーホケキョと鶯の鳴き声が聞こえてきて、まだ冷たい風が吹く日だったけど春を感じる。穏やかで安らぐ、幸せだなぁとそれだけで思えること、そんなささやかなことがじんわり嬉しかったりする。日の差す時間が長くなってきたし、さくらんぼの木は花をつけ出したし、季節はもう次へと向かっている。進んでいく自然の現象、人も自然たちのようにただ歩みを進めていければ、不自然さやぎこちなさを感じることなく、自身も周りも心地よさに包まれるのかも。