選ぶボトルが変化することで、以前と今の自身の変化を見てとれる。
ずっと前に選んだボトルの色合いと今回はガラッと変わったように、
お客様自身も大きく変わった証と言える。
ボトルを見て感じること、
想像をだんだんと膨らませていくと見えてくる未来の可能性。
思いがけない、これまでとは違った方向性へと向かっているかもしれないし、
それが実は自分の果たす役割と繋がっている道なのかもしれない。
まだ見ぬ先に起こること、
思い浮かぶ想像はどこからか、なぜかやってくる。
何もないところからやってくるのではなく、
意図する時点で形になっていくからこそ、なぜか思い浮かぶんだとすると、
思いつきをそのままでやり過ごすんじゃなく、
形にしていくために今できることから何か始めてみること。
イメージすることは形が与えられる。
いいも悪いもなく、すべてがその表れ。
