ずっと行きたくて鞍馬へ。
朝起きて気分良く、「よし!」と思いつきで。
お正月以来の鞍馬、こんなに空いたのはなかったことかも。
鞍馬さんはいつも優しく包み込んでくれるような気。
そして何年ぶりかに、鞍馬から貴船まで山道を歩いて下った。
鞍馬駅に着くと気温がぐんと低い。
ケーブルに乗らず登っていくとすぐに暑くなり、風が気持ちいい。
夏の大杉渓谷登山のときに「風は自然のクーラーやなぁ」
みんなでそう言っていたことを懐かしく思い出した。
自然の中は雑多なものが何にもなく、ただただそこにあるものがありのままの佇まいで居る。
見える景色、聞こえる音、香ってくる匂い、どれも穏やか。
町で暮らしていると人間が中心だと勘違いするけど、
本当はそうじゃないことを確認できる。
人間様になっていなかったかな。。。



