感じ方 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

ひとつのボトルを見てどんなふうに見えたり感じたりするのか、
それは本当に人それぞれにいろいろ。

それだけ、それぞれのものの見方や考え方、感じ方があるということで、
どれもがその時のその人にとっての真実であり、その人の一面の表れだということ。
何が正解ということじゃないし、決め付けや判断はない。

ボトルを見て感じることは自分自身を表している。
いま自分がどうなのか、
自分をボトルに投影するように見つめて、自分を整理していく作業。

そんなふうに、
その時の自分に必要なことや要らないこと、何を優先したいのか、
自分がどうなっていきたいと感じているのか、
それらを確認するために時間を作る。

分かっているようでぼんやりしているものに目を向ける、
そしてそのままを認める。

自分を大切にする、
オーラソーマでの時間をそのために使ってもらえたお客様。
その時間を共有させてもらえること、
何ともありがたいと、お仕事の度にいつもそう感じるのです。