ひとつのボトルを見てどんなふうに見えたり感じたりするのか、
それは本当に人それぞれにいろいろ。
それだけ、それぞれのものの見方や考え方、感じ方があるということで、
どれもがその時のその人にとっての真実であり、その人の一面の表れだということ。
何が正解ということじゃないし、決め付けや判断はない。
ボトルを見て感じることは自分自身を表している。
いま自分がどうなのか、
自分をボトルに投影するように見つめて、自分を整理していく作業。
そんなふうに、
その時の自分に必要なことや要らないこと、何を優先したいのか、
自分がどうなっていきたいと感じているのか、
それらを確認するために時間を作る。
分かっているようでぼんやりしているものに目を向ける、
そしてそのままを認める。
自分を大切にする、
オーラソーマでの時間をそのために使ってもらえたお客様。
その時間を共有させてもらえること、
何ともありがたいと、お仕事の度にいつもそう感じるのです。
