占星術の勉強 第2回目に行ってきました。
大西先生が提案くださる出生ホロスコープの見方は
一般的に使われる地球を中心としたものと
それとは別に太陽を中心とした出生ホロスコープを用いたもの 両方を見ていく。
私たちの魂がどんな目的を持って この地上にやってきて肉体に入ったのか。
それを知るのに太陽中心のホロスコープが役立つのではないか、という提案でした。
天空を円として捉え 360度を12室に区切ったものを使い
生まれた瞬間、惑星がどの位置にあるか。
その意味を読み解くことで
自分が持って生まれた質、パターン、運命、目的などの理解が深まります。
こちらは娘の一般的な地球中心のホロスコープ。 私と全っ然違う星の配置でおもしろい。
360度の1度ずつすべてに意味があるので
同じおひつじ座生まれでも 始めのほうと終わりのほうに生まれた人では質が違ってくる。
その度数のことをサビアンと言い
自分が生まれたときに惑星が位置していたサビアンの意味を教わったのです。
時間の都合でまだ途中までしか教わってませんが
かなり明確に自分の扱うべき方向性が指し示されていて納得せざるを得ない。
人生の目的を証明される感じがしました。
でも何となく無意識に自分でも理解していたこと。
しっかり向き合い 扱うことをしていくためにも
この日受け取れたことの学びの価値はとっても大きかったな~
続きの勉強も楽しみ♪
