もうひとつの場所 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

3月に入って少し寒さが和らぎ 春の兆しを感じられる。

花々が蕾を膨らませる姿も見られ はじまりも感じる季節。


大西先生のクラスを受講時に、初めて着て出かけたジャケットはこれから活躍しそう。

慌ててバタバタと出かけたので 値札やタグをぶら下げたままでジャケットを羽織り
大西先生のところに着いてはさみを借りて切ったんだけど
先生は大笑いして「私さすがにそこまではないわぁ^^」って^^;

私は時々してますけどね。 特にボトムスは全然見えないので。オホホ^^




梅田の本屋さんに特集みたいにしてコーナーが作られていて知った 清川あさみさん。

糸やビーズ、スパンコールを用いて絵や写真の装飾を施したり
空間や衣装を手がけておられたり 幅広く活躍されている方。

「人魚姫」や「銀河鉄道の夜」などの著書もあったけど
一番惹かれた本は「もうひとつの場所」。

絶滅したりその危機に瀕している動物、鳥、昆虫、花たち230種類が
清川あさみさんの美しい技法で表現されています。


ラヌフのしあわせ日記




それ以上の生き物たちが生きていけなくなった環境を作り出した原因は
人類のエゴが大きいのではないかと思う。

そのために自然と共存することのバランスが乱れたことも事実だし
行き過ぎた進歩や開発を望む欲望があるのは人間だけ。

動物たちは生きていくためだけに他の命を奪うけど
自分が満たされているときは虫一匹殺したりしない。

そのことは 今浜田家にお借りして読んでいる手塚治虫「ブッタ」の内容とシンクロしていて
いろいろと考えさせられるのです。