ここ5年くらい大変お世話になっているシャーマンのような女性Iさん。
前回彼女にお会いしたときにお借りした本
松尾恵理子著「マインドカラーの超波動」(絶版)がすごく勉強になりました。
松尾氏は 私が学んだ呼吸法・息吹を作り上げた方でもあります。
普段当たり前のように目にしている色ですが
なぜ色があるのか、見えるのか、など考えもしないまま生活しています。
色を認識するには人の目にちょうどいい光、可視光の範囲の波長の光があってこそ。
光があるから色が存在します。
色は光の子とも言えるのです。
森羅万象すべてにある色の中に すべてがあると言っても過言ではありません。
と著書には書かれています。
色を知ることは自分を知ること。
自分を知りたいときに色に惹かれたり
惹かれる色に 自分の一部を見出したい思いがあったりするのかもしれません。
オーラソーマというツールも
色を見つめながら自分と向き合うことを助けてくれます。
そしてボトルは 体に塗ることで直接色を取り入れることもできる優れもの☆
聖書にも「最初に光ありき」とあります。
すべては光から生まれる。 闇も 光があってこそはじめて闇だと認識できるもの。
色のエネルギーや波動と同じように 人間もそれぞれのエネルギーや波動を持ちます。
自分の質(色)を知ることが
それぞれの違いを知り 認めて受け入れることに繋がるのかもしれません。
色を知ることから いろんなことを知る。
だから色って魅力的に感じるし
知ることの大切さを色から教わった気がします。
いつもハートからあったかい思いをかけてくださるIさんには
ほんとうにどん底だったときの自分を助けてもらい 感謝しかありません。
明日は久しぶりに彼女に会います。
会うとエネルギーチャージされるようで よりパワーアップ!なのです~