宮古島はほどよいのどかさで魅力がいっぱい。
これまで訪れた沖縄の中で竹富島の次に好きな島です。
朝ごはんを食べたテラスは たくさん蝶々が舞うのを眺められたし
エステティシャンの女の子は若いのにすごく上手にほぐしてくれるし、いい子。
地元の人たちが通うような食堂の 昼食に出てきたゴーヤの漬物はすごくおいしいし。
景色にも癒される。
普段の生活から切り離されてみて
どうでもいいことにいつまでも囚われている自分の小ささとか
つまらないことに反応してしまい手放せないでいることとか
そういったものがちっぽけに思えて
全部がありのままなだけなのに。
そのままで素敵な、ただそれだけ。
こうして家族みんな元気で 旅できてるだけでありがたいこと。
帰りの飛行機。
宮古島を離陸するときではなく 乗り継いだ那覇を離陸するときにすごく悲しくなった。
いつも那覇を飛び立つときにそうなる。
美しい海や沖縄の町並みが小さくなっていくのを見てると。
今回は通路側の座席で 隣の二人組さんは真っ黒に日焼けしたイケメン若者男子。
遠慮してあまり窓側を覗けなくてちょっと残念だったけど
雲の上での夕焼け空の変化があまりにもきれいなので 勇気を出してイケメンに声をかけ
写真を撮ってもらった。
(若い男の子が本当に苦手なんです。。。)
二人ともきっとすごくいい子でやさしい感じなのが伝わってきたけどね。
これも旅の思い出。
