島料理 | ラヌフ 日々いろ色

ラヌフ 日々いろ色

オーラソーマやレイキなど、仕事を通して感じたこと

日々の出来事から生まれる発見や喜び、考えること

見えることと見えないことの世界

旅のお楽しみのひとつ、食事はその中でも大きなウェイトを占めます。

民宿兼島料理がいただける「おいシーサー」での晩ご飯は
とってもたくさんいただけて さんぴん茶とオリオンビールが飲み放題込みで2000円也という
大阪では考えられない破格のお値段。

しかもどれもおいしい~♪

そしてお造りの付け合せのワカメ以外は宮古島の食材という これぞザ・島料理な品揃え。


こちらは前菜? 決してメインではありません。



ラヌフのしあわせ日記



このほか島野菜と島魚の天ぷら へちまと麩チャンプル ごはんと味噌汁
宿泊客さんが釣ってこられた魚のお造りも出してくださりもう食べきれないくらい。

旦那が釣ったアカジンという魚もお造りに捌いてくださりありがたや~

本島では 一匹三万円くらいで売られる魚なんだとか。

たしかにすごく甘みのある身で 柔らかくて淡白でおいしかったです。



ラヌフのしあわせ日記




「おいシーサー」は常連の宿泊客の方と
お料理と、おかみさんの笑顔と人柄の虜になったリピーターのお客さんでいっぱいでした。

おかみさん、ほんとにずっと瞳が見えないくらい目を細めて笑っていてニコニコでした。

タクシーでお邪魔した私たちを 帰りは自分の車を出して送ってくれたおかみさん。

「また宮古島を訪れたときには会いに行きたい人リスト」にエントリーです。