
娘にとっては「ひぃおばあちゃん」のいる岡山・美作に帰省してきました。
我が家の車には少し前から 自分のすごく苦手なお香の匂いが強烈で気持ち悪くなります。
香りの趣味がよくない旦那さんにいっぱい苦情を言って
どけてもらいましたが
香りって染み付いていますから なかなか消えないもので帰省の行き帰りがつらかったわ。。。
自然に囲まれたおばあちゃんの家の周りは 朝晩はとても涼しくて過ごしやすいです。
日が陰ってから家の前で親戚が集まってするバーベキューにお墓参り
田舎の静かな山の頂でのかわいらしい花火大会も
おばあちゃんの作ってくれる朝のお味噌汁も どれもいつもの夏の田舎での景色。
午前中の涼しいうちに
おばあちゃんの畑に行って水やりのお手伝いを 汗だくになって娘がしているのを横目に
自分はひたすら収穫のみ^^;
近くに流れる川まで下りてバケツで何度も水を汲み上げてはまた下りて。
まるで水道のなかった時代のようなことを体験した娘は
畑のお世話を暑い中毎日している80歳過ぎたおばあちゃんのすごさを感じたみたい。
畑で育った野菜を収穫するのも 土の柔らかい感触も大好きな娘。
なすびやトマト、ピーマン、いんげんにアスパラ。
生トマトが苦手な娘ですが 畑で採れたてのフルーツトマトを食べて甘さに大喜び♪
スイカも得意じゃなかったけど 叔母さんが育てた黒スイカがこれまた甘くて美味しかった。
嫌いな食べ物がひとつふたつ減ったかな~
大阪での暮らしの中ではあまりできない経験を 田舎ではたくさんできます。
川にはいっぱいサワガニが横歩きしていたり バッタがビュンビュン飛び交ったりを見るのも。
おばあちゃんが元気でいてくれ 親戚の人たちが温かく迎えてくれることが何より嬉しく
変わらなく続けばいいなと思う。
