娘とまた映画を観に行きました。
今回は のだめカンタービレ最終章。
のだめは約7年前にコミックで読み始めたころから大好き。
コミックを読んでいると まるで演奏が聞こえてきそうな気がしてくるのです。
こんな感じ方ができる漫画があるんだぁ
と、感動したことはよく覚えています。
さて映画は。
思っていたより恋愛映画でした。 しかも上質な。
千秋の深い愛情と のだめの深い苦悩と闇、それを乗り越えた成長の姿が
強く私の心を打ちました。
音楽はいつもながらによいのですが
のだめの イツマデ ツヅケレバ イインデスカ? という心の声。
苦しい辛いのだめの感情が 何だかすごく共感できて。。。
上映中は泣きっぱなしでした。
のだめの衣装の色も効果的に使われていたことも印象的でした。
闇の中でのコンチェルトでは紫のドレス。 千秋との競演では赤のドレス。
音楽を通して自分と向き合い 苦しみ 光を見出し成長していく。
どんな分野でも 壁にぶつかるときに誰もが経験することだから
どんな人が観ても共感できるのかと思います。
しかしよく泣きました(^o^;)
もう1回観たいくらい、いい意味で予想を裏切られた、今年のベストになりそうな 素敵な恋愛映画でした![]()
娘と映画を観る日は よく佐世保バーガーを食べます![]()
この日はスペシャルサンドにしました♪ これだけでお腹いっぱいです^^

