■日経予想
拮抗
■投資スタンス
中立(前場次第)
前日ダウは、FOMC議事録の結果を踏まえて、下落から一気に上昇に転じて終了しました。
私が短期的な方向性で活用している各種指数は、それぞれ分岐点を示しています。
よって、確率の高い方向性を本日は、朝の時点で把握することが難しく、前場の動向次第で判断していきます。
日本株自体は、米株の上昇を踏まえ、やや上昇して寄り付くものと思われますが、重要なのはそのあとです。
米株の先物が寄付き後堅調に推移しそうという判断ができた時点で買い、そうでなかった場合は、見送り、でいきます。
どちらかというと、上昇気配あり、という方向で構える方が良いでしょう(本日の空売りはリスクがあると判断します)。
いずれにせよ本日は、大きくポジションを取りに行く日ではありません。
【結果】
的中!
前日ダウの上昇を受け、日経も上昇して始まりました。
上昇は懐疑的で、その気配がありながらも前場の動向が重要という判断でした。
前場終わり時点でとても上昇を継続できる堅調な推移とは言えず、本日買いで入るのはNGという結果になり、的中です。
引けにかけても前場のイマイチな流れを引き継ぎ、結果として下落して終えています。
本日夜間のダウで短期的な方向性が見えてくると思います。
PO/IPOで堅実に稼ぐことは可能 ![]()
不動産投資ノウハウを配信中 ![]()