*左翼は、「日本兵が多くの中国人やアジア人を殺した!」と言いますが、嫌がる日本兵に武器を持たせ、中国の内戦に参加させ、東南アジア人を殺すよう命令したのは、むしろ連合国軍でした。
①中国内戦の状況1
ポツダム宣言では、降伏した兵士は速やかに日本に帰国できるとされ、日本はそれを信じて敗戦を受け入れていました、
しかし戦後、いったんは武装解除した日本兵が、中国共産党軍(ソ連)、中国国民党軍(米国)に勝手に徴用され、再び武器を持たされました。
参考資料 :マイケル・シャラー著 アジアにおける冷戦の起源より
「国民党軍と共産党軍は、5万5000人のアメリカ海兵隊と数百万の武装した日本兵、それに大規模なソ連の占領軍の見守る中、対峙した。
②中国内戦の状況2
2016年 1月15日 産経新聞より
無理矢理徴兵された兵士に、志願兵も入り乱れて、中国内戦は日本人同士が戦いました。
次回「東南アジアで戦わされた、戦後日本兵」へ続くー















