最高の最終回でした。吉原のために本を流通させ、色々な人との絆を結んできた蔦重の生き様がかなり伝わってきました。最後ら辺で文字通り往生際が悪かったのには思わず笑ってしまいましたが。

 1年間、ありがた山でした! また蔦重と会える日を願って……!


 

『あかね噺』 第186席「己れ派」

 魁生、一生師匠に落語で凄い「シゴキ」を受けていたんですね。この仕打ちに喰らいつく魁生も凄いです。


『僕とロボコ』 第261話「ロボコと殺し屋」

 今度は『SAKAMOTO DAYS』のパロディですね。作者本人に作画して貰うなんて、本作愛されていますね。


『ひまてん!』 No.70「大晦日」

 芸能人が自分に好意を示すなんて、家守くんは想像もつかなかったでしょうね。叶ちゃんの振り袖、似合っていました。家守くん、幸せ者ですね!

 

 

 

 今更思い出しましたが、ヘブン先生はずっと松江にいる訳ではないんですよね。この話を聞いても、リヨさんが冷静だったのが意外でした。しかし実家に暖炉を作ってヘブン先生を松江にいさせようとするのがさすがでした。

 

 

 どれ程の苦難があっても、乗り越えてきた蔦重の努力が実ってきた気がします。この一年間、本当に彼は色々な人に支えられてきました。替え玉作戦がうまくいって良かったです。

 今ある出版文化は、偉大なる先人達のお陰である事を噛み締めなければなりませんね。