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インドネシアにきて10日たち、ひとつくらいお土産を買おうかなぁ、なぁんて思いたって、たまたま来たお土産屋のお兄ちゃんからブレスレットとネックレスを買いました。

話し方が柔らかい人で、値切るのも楽しくらっきーも初品ゲットに嬉しそうでした(^-^)ひとつ分の値段から値切って三つでおつりがきました(^3^)/よしっ!

やりとりが楽しかった☆です

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ギリ・アイルにでの最初の夕飯は真っ暗な海岸に向かって始まりました。

バンガローの手前、海岸側にの広いスペースにいくつもの孤立したエキゾチックな屋根つき高床のテーブルだあります。メニューはこれまた西洋風。お客さんもチェコの人だし、ヨーロッパが多いからでしょう。

美味しいパスタを食べていると、ずっとロンボック島から、オレンジ色の月が少し覗いたかなと思うと、みるみる間に上がってきて、その光が海辺を一直線に照らしています。

船体の左右に大きな足が出ているボートは、月明かりを受けて影になったまま海辺をゆらゆらしています。
絵はがきになる(T_T)感動もの。らっきーもキレイだねって言ってます。

貧弱なカメラ類しか持ち合わせていないらんちは、光が足りなくてまったく映像でお見せできないのが残念です。

この旅で、写真集が一冊できるくらいの美しい光景に出会っています。
らっきー!目に焼き付けておくんだよ。思い出のなかにたくさんの場面を増やすんだよ。いまは大きな感動がなくても、ひとつひとつの場面がらっきーの生き方に影響していくんだから(^-^)

そんならっきーは、猫にパスタをあげたり、白い砂だらけになって山を作ったり、椰子ヤドカリを捕まえたらヤドカリが慌てて殻から飛び出してすごく滑稽で笑ったり、カニかいると捕まえて!と騒いだり、逃がしてしまったらプッとふくれてみたり(笑)
相変わらず楽しいヤツです(^ε^)

ついつい、景色を見るだけになりそうだけど、私たちはここにいるんだね☆彡それを忘れそうになるのは、らんちだけかな。ついつい、映像として静止画として切り取ろうと(トリミング)してしまう。本物が必要なのば、大人も同じなんだなぁ~。

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サンディ・コテージは写真のようなコテージが多分5棟くらいあります。

コテージまでの歩く道には、珊瑚が敷き詰められています。

奥にある戸などかが新しい部屋は七万ルピアなので、五万ルピアまでと言うと、もっと海岸よりの部屋に案内されました。らっきーはハンモックでユラユラしたくて、ベランダ?のハンモックを見てトロ~ン。中も清潔で蚊帳もあるし、電球は黄色の豆電球だけなのがかえって合っていて「ここにしよ~!」とおお張り切り。

さんざん疲れた道程を十分癒してくれる雰囲気です。
宿が決まったら、早速海です。陽もやさしくて気持ち良い。

青い海と真っ白な砂浜です。

もぐると、そこには熱帯魚やさんの水槽が!浜辺から数メートル先は水草が生えていて、白っぽいのや緑や青の魚が泳いでいます☆

砂地は多分ほとんど珊瑚で、穴をつつくと小エビが慌てて飛び出し、じっと見ると白っぽいカジカ?がいて、長くてしましまのナマコや長いヒトデ、草のほうにはムカデみたいな虫やウツボの赤ちゃん?までいます。水際からせいぜい3Mです(^O^)/
草のほうはちょっと勇気がいって、私は放棄(笑)したんですが、チャレンジャーらっきー(いつのまにかチャレンジャーに!)に連れられていってみました。
すぐに引き返しましたが、らっきー、すごいじゃん。超虫嫌いなのに。

貝殻も拾って、しばしの海中探険はおしまい。
明日は、珊瑚礁を探そうね(*^_^*)

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小型ボートに乗り、海で裸ん坊で遊ぶ地元の男の子たちに見送られ?バンサル港を出発!

一時間も走らずつきました。ギリ・アイル。

観光客を待つ人も少し。静か。チモドという馬車に乗って、チモドのおじさんに五万ルピアくらいの宿を探してるのと言ったら、じゃあ、宿の部屋を色々見て気に入ったところに泊まると良いよ。と、私が希望したエリアで連れていってもらいました。

この島には車やバイクはないらしく、本当に静かで道はは舗装もされていません。いたるところに貝殻や珊瑚があって、草も茂りのどかです。

(T_T)南の島だわ。これは私が来たかった素朴で静かな島。

チモドのおじさんも目がギラギラしてないし、馬が草を食べていたりすれ違う人もまばら。特に、島のこちらは静かなのかな。

心底、ここまできて良かったと思ってます。ウルウル☆

着いたのはサンディ・コテージです。つづく

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フェリーで人に囲まれ疲れ果て、らっきーは30分程で酔いすごく辛そう(>__<)

らっきーも起きたので、空の胃を二人で満たすと酔いが薄れました。

ロンボック島の港、レンバル港(LEMBAL)に備えて体力回復!

食後、座っているところに蒸しピーナッツ屋さんのおじさんが来たのでおしゃべり。仲良くなり、ピーナッツを地元値段で買って港に着いたら私たちに着いてきて自分も仕事が終わったからと、うるさい運び屋さんたちを散らしてじゃぁね!と去っていきました。ありがと~。

港で帰りのバリ島クタまでのチケットを調達して、いざバンに乗り込みました☆彡八人同乗。次の目的地バンサル(BANGSAL)港まで約一時間。ロンボック島内と山道を走りながら、私には懐かしく感じるイスラムの町並みをらっきーに話したり、海岸やウブドゥなんかのいわゆる観光地やリゾートにはない普通の屋台を見つけて、椰子の実が食べたいなんて叫んだり(^3^)/

酔わずにバンサル港に着きました。

旅のなかで色々な人とおしゃべりしますが、おもしろいのはバリの人はロンボックは危ないといい、ロンボックの人はバリは危ないと言うこと。

物の値段にしても船の運航状況など、最後はやっぱり自分が何を信じたら良いのか悪いのかの眼を持つことが肝心です。私は自分の目で確認しないと信じないことにしました。

プラマ社のシャトルバスはずっと出航してないよと聞いたけど、念のためオフィスまでいき確認すると毎日出てるとのこと(^^ゞ。でも、窓口の女の子があまりにも詳しくないので止めました。

物の値段は値切りますが地元値段は自分では無理だな。観光客も少なくて物価も上がって、生活が苦しい人も増えたんだろうな。

バンサル港は小さくあまり人はいませんでしたが、バイゴン(蚊取線香)を買ったほうがいいといわれ、調達忘れに気付き、結構な値段で買いました(;-_-+
あとは帰路変更の説明を英語でするから疲れた(;^_^A英語使うと疲れるのよ!

ってなわけで、お金や人の嘘や駆け引きに浸った八時間後(!)ゆうやくギリ・アイルに出発しました。
はぁ~。疲れた…。