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フェリーで人に囲まれ疲れ果て、らっきーは30分程で酔いすごく辛そう(>__<)

らっきーも起きたので、空の胃を二人で満たすと酔いが薄れました。

ロンボック島の港、レンバル港(LEMBAL)に備えて体力回復!

食後、座っているところに蒸しピーナッツ屋さんのおじさんが来たのでおしゃべり。仲良くなり、ピーナッツを地元値段で買って港に着いたら私たちに着いてきて自分も仕事が終わったからと、うるさい運び屋さんたちを散らしてじゃぁね!と去っていきました。ありがと~。

港で帰りのバリ島クタまでのチケットを調達して、いざバンに乗り込みました☆彡八人同乗。次の目的地バンサル(BANGSAL)港まで約一時間。ロンボック島内と山道を走りながら、私には懐かしく感じるイスラムの町並みをらっきーに話したり、海岸やウブドゥなんかのいわゆる観光地やリゾートにはない普通の屋台を見つけて、椰子の実が食べたいなんて叫んだり(^3^)/

酔わずにバンサル港に着きました。

旅のなかで色々な人とおしゃべりしますが、おもしろいのはバリの人はロンボックは危ないといい、ロンボックの人はバリは危ないと言うこと。

物の値段にしても船の運航状況など、最後はやっぱり自分が何を信じたら良いのか悪いのかの眼を持つことが肝心です。私は自分の目で確認しないと信じないことにしました。

プラマ社のシャトルバスはずっと出航してないよと聞いたけど、念のためオフィスまでいき確認すると毎日出てるとのこと(^^ゞ。でも、窓口の女の子があまりにも詳しくないので止めました。

物の値段は値切りますが地元値段は自分では無理だな。観光客も少なくて物価も上がって、生活が苦しい人も増えたんだろうな。

バンサル港は小さくあまり人はいませんでしたが、バイゴン(蚊取線香)を買ったほうがいいといわれ、調達忘れに気付き、結構な値段で買いました(;-_-+
あとは帰路変更の説明を英語でするから疲れた(;^_^A英語使うと疲れるのよ!

ってなわけで、お金や人の嘘や駆け引きに浸った八時間後(!)ゆうやくギリ・アイルに出発しました。
はぁ~。疲れた…。