今朝の新聞に「分水嶺」という単語。
何となく意味は分かるが、ちゃんと分からない。
ということで、辞書をひいてみると、地理用語としての説明しか出てこない!
で、このネタも地理なんだけど、面白かったのがこの方のページ。
調べたおかげで面白い物を発見しました。
今朝の新聞に「分水嶺」という単語。
何となく意味は分かるが、ちゃんと分からない。
ということで、辞書をひいてみると、地理用語としての説明しか出てこない!
で、このネタも地理なんだけど、面白かったのがこの方のページ。
調べたおかげで面白い物を発見しました。
前から気になっていたマザーハウス代表山口絵理子さんが鞄の会社を立ち上げ軌道に乗るまでの軌跡。
すごい。
子供の頃からものすごく芯の強い方だったことが多くのエピソードから伝わってくる。
彼女の本を読んだ話をしたら、友人が自分の鞄を指し、「これ、マザーハウスの商品だよ」
と持っていた。その友人は本を読んだことはなかったが、コンセプトに共感し応援したいと思って買ったのだという。
こういう風に広がっていくのだな。
なかなかのページターナー!
すっかりはまって一気に読む。
痛いってそれは~なシーンのオンパレードなのは漫画誌(モーニング、07年4月~08年5月)での連載だったからか。わかりやすい比喩の多用。テンポの良い展開。青臭いけれど、まっとうな感覚。謎は残るのだが小気味いい。
表現者として、誰か一人にでも伝わればいい、というのは「フィッシュストーリー」にもつながるなぁ。
ずいぶん凝ってるなぁと思ったら、著者はSE出身らしい。