人気作を図書館で予約するとどうしてもこのくらいの時差は出来てしまう。

ともあれ、シリーズ簡潔と言うことで、面白く読む。シリーズを通して明かされることなど、かなりよく練られている。


ところで、『ライオンと魔女』も大好きなので特に抵抗は無いのだが、

ハリー・ポッターもまた、キリスト教文化圏の本だな、と感じた。


こんなすごい才能が、かくも早く逝ってしまったのが本当に惜しまれる。


本書のための書き下ろしやHanakoの人生相談などをまとめて、

著者の死語、刊行された一冊。

特に第1章はいろんな思想家のエッセンスがぎゅっと詰まっていて、

ゆっくり何度も読んでしっかり咀嚼したい。


最後のページにもびっくり。


ずっと読みたかったのだが、図書館で順番待ち。

気になっていた会社がいくつか紹介されている。

(杉山フルーツさんなどは知らなかったが。)


日本理化学工業のエピソードなどは涙ぐみそうになってしまった。