なかなかのページターナー!

すっかりはまって一気に読む。

痛いってそれは~なシーンのオンパレードなのは漫画誌(モーニング、07年4月~08年5月)での連載だったからか。わかりやすい比喩の多用。テンポの良い展開。青臭いけれど、まっとうな感覚。謎は残るのだが小気味いい。

表現者として、誰か一人にでも伝わればいい、というのは「フィッシュストーリー」にもつながるなぁ。

ずいぶん凝ってるなぁと思ったら、著者はSE出身らしい。