どうしてこんなにも京大青春ストーリーに惹かれてしまうのか。


デビュー作ならではの青臭さも残り、非常におもしろく読了。

ある意味、プリンセス・トヨトミや鹿男より好きかも。


それにしても、この人の書く主人公は、なかなか描写がないのだが、

鹿男といい阿倍といい、きっと

かっこいいんだろうなぁ。



おもしろいのだけどなぜかなかなかページが進まず、、、

ずいぶん日数がかかってしまった・・・。


私に中国の歴史に関する素養がなさ過ぎるため。


それが証拠に、続編の『薄妃の恋』は軽い読み物なので、一日で読了。