九州旅行2008春その6『西鉄イン天神』





この『西鉄イン天神』のネット予約プランに、ちょっと変わったプランがあったので、興味本位にこのプランをチョイスしてみました。
選んだプランはズバリ『高速バスが丸見えシングルルームプラン』。
このホテルはちょうど西鉄天神バスセンターのバス出入口にあり、1日に何百台(もっとかな?)ものバスが行き交う様子を部屋から間近で観ることが出来ます。案内された部屋は二階の一番端。部屋に入って窓を見ると、おもわず『おおおおおおおおおっ!!!』。来るわ来るわ次々と九州各地へ向かう高速バスがいっぱい!!西鉄バスファンにとっては一瞬たりとも窓からはなれることが出来ない場所です。
早速窓からカメラを向けてゆったりと一人だけの撮影会。こんな贅沢はありません。なにしろベストポジション独り占めなのですから...。『九州号』や『ひのくに号』などを思う存分ウォッチングし、バスが終バスを迎えたところでやっと就寝。完全爆眠状態で朝を迎えました。目が覚めた時点で当然のごとく朝のバスラッシュ撮影会。本州各地からの夜行バスが到着するシーンをじっくりと堪能することが出来ました。
実は今回この部屋を二泊予約、二日目の夜と三日目の朝もゆっくりとウォッチングすることが出来ました。
はっきり言います!!『西鉄バスファンにとってこの部屋は絶対オススメです!!』
ちなみに西鉄インのホームページは
http://www.n-inn.jp/
あっ、『高速バスが丸見え...』のほかに『西鉄電車が丸見えシングルルームプラン』というのもありますよ!!
九州旅行2008春その4『霧島ドライブと嘉例川』





今回の車は日産マーチ。軽自動車は山道などでアクセルを踏んでも応えないことが多いので、いつもこのクラスにしています。営業所から出発した車は九州自動車道を通って鹿児島空港まで向かいます。
実は今回初めて『ETC』というものを体験しました。カードはすでに持っていたのですが、リーダーが家の車についていないので、あまり持っている意味がなかったのですが、今回初めてレンタカーのカードリーダーに差し込むことが出来ました。で、実際にゲートに通るときってやっぱり緊張しますね。スピードどれくらいまで大丈夫なのかとか、余計な心配なんかしたりして...。無事スムーズに通ることが出来ました。鹿児島空港出口で降りてここから一般道。ホントナビだけがたよりです。「右へ」「左へ」ナビがなかったら絶対迷子になるような道をひたすら進んで行きます。レンタカーで行く霧島も三回目なので、近くまで来たらところどころ覚えている道に出てきました。最初に着いたのは霧島温泉。今回の目的地霧島ホテルの露天風呂は、レジャープール並みに広々としたお風呂で真ん中にはお湯が豪快に噴き出しています。
(写真は載せられないので、霧島ホテルのホームページ
http://www.kirishima-hotel.jp/
を見てください)
今回この広い風呂には自分あわせてたったの三人!!
優雅に平泳ぎなんかしたりして、じっくりと温泉を楽しむことが出来ました。
ゆったりくつろいだ霧島ホテルをあとにして、今度は霧島神宮へと向かいました。山道走行はエンジンブレーキなどの操作をしたりできるので結構楽しいですね。山上から景色もとっても最高です。約20分ほどで神宮に到着。ここに来るとホントに落ちつきますね。まずは一礼二拍手。そのあといつも買っている車のお守りを購入しました。
さてここから帰ろうとしたのですが、行きの途中で見た『嘉例川駅』の看板を見て「そうだ嘉例川行ってみようかな」と心変わりをしたのでした。早速設定を「嘉例川駅」に変更、元来た道へと戻っていきました。途中、「こんな道大丈夫かな」という道に入って一瞬不安になりましたが、大きい道にでてきて「嘉例川駅」という看板を見たときはホッとしました。そしてやっとのことで嘉例川駅に到着。そしてそこにはサプライズがあったのです。事前に下調べをしなかったので全然列車の時間がわからなかったのですが、まるで見計らったかのように特急『はやとの風』が到着。じっくり心行くまで撮影することが出来ました。
かえりも九州道をつかって、鹿児島中央駅へ。最後中央駅付近の大通りで若干迷子になりましたが無事に営業所まで戻って来ることが出来ました。
最後にホームで『つばめ』に乗車しようとしたとき、携帯に見慣れない鹿児島局番から電話。とるとレンタカー屋さんから『ETC』を抜き忘れておられますとの連絡。思わずボー然...。レンタカー屋さんに家まで郵送してもらうことにしました。なれないものには気をつけましょうね。
