らなごんのあからさまブログ by Ameba -459ページ目

九州旅行2008春その1『ムーンライト号で出発』

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 前に掲載した通り、3月17日から19日まで九州旅行に行ってきました。今回の目的はズバリ『温泉』。鹿児島県の霧島温泉、熊本県の黒川温泉、大分県の別府温泉の三つを巡って行くという他人からしたら移動移動の強行軍です。今回も何回かに分けてこの旅行を紹介したいと思います。
まずは前日の16日の夜阪急三番街バスターミナルから。

 当日、仕事を終えてそのまま梅田へ。これから22時発の博多行き夜行高速バス『ムーンライト号』に乗車します。長野行きのアルピコカラー(この色大好きです)を見送ったあとにやって来たのは「阪急高速カラー」の阪急観光バス。新しい西工ボディーです。
ほぼ定刻にバスは出発。途中、新大阪駅、桃山台駅、千里中央駅と何カ所かの停留所でお客さんを拾って行き、西宮北インターを出た頃バスはほぼ満席状態になりました。
三木サービスエリアで小休憩。ここからカーテンが引かれ夜間走行になります。夜間走行になって約10分後、車内が暗くなりお休みタイムです。今回確保した座席は1C。運転席の真後ろです。自分みたいにバスファンとってこの席は運転士気分になれる席なのですが、実際あまりいい席ではありません。夜行バスに乗車したことがある人はご存知でしょうが、座席に座ると前の座席の下の部分が開けられるようになっていて、足が入れられます(バスの仕様によりますが...)。でもこの席は前が運転席のため足のせがなく、足が伸ばせないんです。バス会社によっては予備席にしているところが多いようですね。
このことは当然自分の足にも影響しました。座っていると関節が痛く、何回も目が覚めて寝返りを打つはめになりました。おまけにこの微妙な季節。昼は暖かくなってきましたが夜はメッチャ寒いので毛布が手放せませんでした。まさに『水曜どうでしょう』のバス芸人状態。早朝の壇ノ浦のパーキングでは「ねっ、寝れないんだよ~ぉ」の一言が出てきました。
一応フォローのため言っておきますが、この席以外は足もある程度のばせてホント快適なんですよ。
 壇ノ浦からは、心地よいエンジン音をBGMにして微睡みタイム関門橋や都市高速などを通ります。小倉駅、砂津以外は通過し、定刻より20分近く早着の7時10分頃にあの狭い入り口から入る博多駅交通センターに到着。毎回このハンドルさばきと重い車体でのアクセル操作は見事だと思います。数人が下車したあとここから福岡市内の走行。何回福岡に来てもこの街は飽きさせません。20歳代に毎年二、三回行っていた九州旅行好きの自分が、毎回福岡に来ると思わず『帰って来たなぁ』と言ってしまうのが右を見ても左を見てもいるわいるわの西鉄の路線バス。三車線あれば三車線ともバスで埋め尽くされています。また、来るたび来るたびに新しいビルが建ち、どんどん充実していっているのが福岡だと思いました。
バスは7時20分無事に西鉄天神バスセンターに到着。バスは奥の転回場をくるっと回って車庫へ回送されて行きました。

京阪新型案内板設置

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 京阪ホームページで『春らんまん号』が石山坂本線で走っていることを知り、大津線まで撮影に行ってきましたが、錦織でピットに入っている706号車を発見し撮影を断念(といっても列車一巡ぐらいは近江神宮前で撮影していましたが...)、三条京阪まで戻ってきました。京阪三条駅の改札を入ると目に入ったのは、いつものフラップ式(パタパタと表示が変わる分です)案内板ではなく新型LEDタイプの案内板。思わず「おおっ!!」と言ってしまいました。下にはまだ「調整中」の張り紙がしてあって、設置されたのはここ一週間のことだろうなと感じました。
案内板はブラックバックに青色のライン、デザインは京阪のサイン規格に合わせてあります。
また淀屋橋方面という方面表示の横には中之島線の文字が隠されていました。
帰りの都合から四条、七条は確認、五条はまだフラップ式でした。出町方の各駅はもう変わっているのでしょうか?
何かひとつ話題を見つけられる京阪、ホント京阪ファンにとっては魅力です☆

一応、近江神宮での写真も一枚おまけ...

博多一風堂大名本店限定

イメージ 1

イメージ 2

天神に戻ってきました。
今日の晩飯は博多一風堂大名本店の限定メニュー『本店かさね味』です。明太子ごはん、ぎょうざとあわせていっただっきま~す☆