らなごんのあからさまブログ by Ameba -456ページ目

大阪市交通局『定期観光バスにじ号』ラストラン

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 大阪の定期観光バス『にじ号』が今日3月31日をもって71年の幕を閉じました。大阪駅前のバスターミナルでは最後の出発を見届けようとカメラを向ける人が数人来ていました。
 過去の交通局の広報誌『大阪のあし』などによると、大阪の定期観光バスは大阪市交通局が昭和11年から運行していたもので途中戦争で昭和15年に一時休止しましたが、昭和25年に復活、大阪城や四天王寺、住吉大社などを回るコースが好評で、バスもラジオやガラス張りの天井などを装備した当時の最新鋭車が採用され、バスガイドさんの応募も殺到していたようです。
しかし、マイカーの普及や各地からの直接の観光バス来阪で最盛期20万人を超えていた利用者年々下降線をたどっていきました。昭和58年の大阪城博覧会の時に2階建てバス『にじ号』を投入しましたが、利用者は思うほどのびず、昨年は2万人ほどになっていました。

 最近ではスルッとKANSAI発行の『大阪周遊パス』で入場料、入館料が無料になることや、バス自体も更新時期に来ており、3台保有の買い換えをすると約2億円かかる見込みで、これが廃止が決定した大きなきっかけになったようです。

 自分自身は結局このバスには乗ることはありませんでしたが、以前運行していた関西空港リムジンバスとともにラストランを見送ることが出来てホントよかったと思います。

SPACE SHOWER Music Video Awards08 リピート放送やっと観ました。

 先日やっと『SPACE SHOWER Music Video Awards08』のリピート放送を観ることが出来ました。
いやーっ、ほんとバンプの生ライブ良かったですねぇ~っ☆
歌ったのは『メーデー』と『花の名』の二曲。
『ホームシップ』のライブと同じCG『星の鳥』の28カウントから始まって、中にはずっと泣いてる人もいたようですケド...。
僕も最初あの映像が始まったときホント感動でした。
『メーデー』の歌声、かなり藤くん辛そうでしたけど、辛いときなりに一生懸命みんなのために歌い込んでいました。
二曲目の『花の名』、「あなたがはぁっなぁ~なぁらぁ~っ」というサビのところなど、何カ所かのライブ独特の歌い回しが涙モノでした。

しばらくこの映像リピートリピートです。

九州旅行2008春その7『黒川温泉日帰り』

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 九州旅行二日目は『黒川温泉日帰り堪能』。博多駅交通センターから出発の『黒川温泉』行きに乗車。車内のメインはマダムのみなさん。ワイワイとみんなそれぞれ会話をはずませながらバスでのひとときを楽しんでいます。今回乗車したバスは西鉄バス最新のE-3型ボデーを架装したハイデッカー特急車。サスペンションが効いていて乗り心地も良好でした。
日田インターを降りここから一般道へ。途中きれいな桃の花並木を見ながら山道を登って行きます。
 博多から3時間で黒川温泉に到着。他のお客さんはほとんど泊まりなのか、バス停で待機していた各旅館の送迎バスでそれぞれの宿泊場所へ向かって行きました。残った自分はとりあえず案内所へ行こうとしましたが、歩きはじめてすぐ迷子になってしまいました。通りがかりの従業員さん風の人に道を聞くと「近くまで行くので一緒に行きましょ」といいながら案内所まで連れて行ってくれました。
 案内所『風の舎』で『入湯手形』を購入。マップ片手にさあ出発です。この『入湯手形』は黒川温泉の旅館露天風呂のうち3カ所を回ることが出来るというもの。これで一枚1200円という驚きの価格で露天風呂を堪能することができます。
 まず最初のお風呂は「いこい旅館 美人湯」。ここのお風呂は日本の名湯秘湯百選に選ばれていて、透明な湯でゆったりとくつろぐことが出来ます。また木漏れ日が差し込むうたせ湯は気分最高でした。
ちょうど誰もいなかったのでお風呂の風景を一枚。温泉から出てフロントに行くと、ちょうど韓国からの観光客のみなさんがやってきました。最近は日本人の温泉ブームは一段落し、韓国や中国からの観光客が多いそうです。
 つぎに行った温泉は「夢龍胆(ゆめりんどう)龍胆の湯」建物自体もきれいで、乳白色のお風呂が印象的。余計なものがなく広々とした露天風呂は、少しぬるめですがゆったりとつかることができ、ほんとに癒されました。
 最後に行った温泉は岩戸風呂と洞窟風呂が特徴の『新明館」フロントを訪ねると見たことのある女性の方。さっき案内所まで一緒に行ってくださった方で笑顔で迎えてくださいました。
川に面した露天風呂は少し熱めで気持ちよく、風呂自体も自然の形を生かした作りになっていて岩に座りながらゆったりとあたたまることが出来ます。またここの洞窟風呂はご主人さんが三年かけて掘ったものだそうで、薄暗い穴を進んで行くと湯気に包まれ芯までぽっかぽかになりました。
お風呂を3つ回ったところでちょうどいい時間。帰りのバスの時間まであとわずかになってきました。ここでお昼ご飯。バス停の近くのうどん屋さん、「山膳」さんで美味しい『山膳うどん』を頂くことが出来ました。
 帰りのバスは行きの直通バスと違って地元の路線バスを乗り継いで帰ります。黒川バス停から循環バスでゆうステーションへまたこのバスが小回りが利きすぎて体が振られる降られる。お客さんも二人だけでした。ゆうステーションからバスを乗り換え杖立までこのバスに至っては最後まで自分一人。バスの運転手さんといろんな話で盛り上がりました。細い道を途中車と切り返してすれ違いながら杖立に到着。ここで待っていたのはなんと西鉄高速バスカラーの日田バス。よく見ると西鉄高速バスのお下がり。でも日田バスの運転手さんはこのバスが入って来たことを歓迎しているようで、杖立で産交バスの運転士に乗り心地は最高とおっしゃってました。ここからは日田バスセンターを経由して博多駅交通センターまで乗車。エアサスの乗り心地にウトウトしながら無事に帰ってくることが出来ました。