らなごんのあからさまブログ by Ameba -13ページ目

大阪市交通局 高速電気軌道第1号線(御堂筋線)天王寺停留所 可動式ホーム柵設置始まる

ホームの安全性向上を目的に現在進められている、大阪市交通局の可動式ホーム柵設置工事。昨年の4月、南巽停留所から着手された第5号線(千日前線)の設置工事は12月13日の野田阪神を最後に全駅の設置が完了。前記事の通り乗降部段差解消工事を残し最終段階に入っています。
そして12月からは新たに第1号線(御堂筋線)での設置工事が着手されることになり、第一弾である天王寺停留所での設置工事が始まりました。

準備工事

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12月下旬にはホーム柵を設置する為の取り付け穴があけられ、加工箇所には安全蓋が取り付けられていました。

ホーム柵設置

ホーム柵は上り側より設置。交通局のニュースリリースの通り、1月16日の終電後に2番線側より設置が始まりました。続く25日には3番線側への設置も確認出来ています。
【2番線側】
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【3番線側】
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現在はブルーの養生シートが残された状態となっていますが、その下には注意書きや点字案内など千日前線と同じ表示が隠れています。







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天王寺停留所の可動式ホーム柵の運用は2番線が2月1日の始発から。残る3番線・1番線も2月中には稼働開始予定。続いて第二弾となる心斎橋停留所が3月の稼働を目指して準備が始まっています。

大阪市交通局 第3号線(四つ橋線)本町停留所にニューデザインの駅名標が登場

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駅ナンバリングや新デザインを取り入れた大阪市営地下鉄の新しい駅名標が一月中旬頃より第3号線本町停留所ホームに登場しています。

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新駅名標はヒラギノ角ゴを採用(写真赤字はMacによるフォント比較)。
駅名は平仮名、漢字、英字の順で表示され、右上には大きな円の中に四つ橋線の頭文字の『Y』と四つ橋線表示、駅名の下には駅ナンバリングが組み込まれたラインカラーバーがあり、前駅次駅の表示がレイアウトされています。

このサインはプロトタイプの模様で、現在は本町停留所下りホームで一枚のみの設置。この駅ではこのデザインの他にもフォントの異なる二種類の駅名標が混在していて、案内サインのテスト駅となっているようです。

別カラーの案内サイン登場がホント楽しみですね。

大阪市交通局 高速電気軌道第5号線(地下鉄千日前線)可動式ホーム柵完成に伴うワンマン運転を開始


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前記事で紹介させていただいた通り、可動式ホーム柵工事完成に伴う、高速電気軌道第5号線(地下鉄千日前線)のワンマン運転が1月13日より開始されました。現在は最後部車両に車掌がいない、ATOによる一人乗務となっていますが、これまで大きなトラブルもなく順調に運行されているようです。




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小さくて見にくいですが、モニター画面には『ATO指令』の文字が確認出来ます。


乗降部段差解消工事の進捗状況

可動式ホーム柵の設置工事は終わりましたが、引き続き乗降部段差解消工事は継続されています。

玉川停留所

1月5日より開始された玉川停留所の工事は、1月19日の撮影時にはすでに上り線は完成していましたが下り線は8割程度の完成でした。

【上り1月19日】
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【下り1月19日】
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そして...
【下り現在
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現在は下りの残り部分も完成、工事は竣工しています。

野田阪神停留所

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イメージ 81月22日より始まった野田阪神停留所では
25日の撮影時には三割程度の進捗。2月上旬の完成に向けて順調に進行中です。







路線案内ステッカー、駅名ステッカーも整備中

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可動式ホーム柵設置工事、段差部解消工事にあわせて順次整備されている駅名ステッカー(車側から)と路線案内ステッカー(ホーム側)

ラインカラーは千日前線のチェリーローズより若干パステル調のカラーが採用され、長堀鶴見緑地線仕様と同じ日本語フォントは新ゴシック。英語フォントはHelveticaです。

路線案内ステッカーは段差部解消工事が完成された時点で貼付けされているようで、最後の未貼り付けである野田阪神停留所も完成と同時に貼付けられるものとみられます。