カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

孤独な頑張りを続け

疲弊していた私。

 

私が「孤独に頑張る」ことを

やめられなかった最大の理由

それは・・・

 

「人からの評価」が気になり

 

「頑張る自分」

「しっかりしている自分」

「手がかからない自分」

でいることに執着していたから

でした。

 

頼ってはいけない

自分でなんとかしなければ・・・

できなければ負けだ

 

そんな思いに駆られて

疲弊しながらも

助けを求めることなんて

以ての外。

 

人は一人ぼっちでは

生きられないのに

「一人でなんとかしよう」と

常に頑張っていました。

 

これも

幼い頃に決めた

「自分のルール」を

必死で守っていたからです。

 

忙しい両親に

迷惑かけちゃだめ。

・・・

でも私のことも

ちゃんと見て欲しい。

・・・

頑張ったら、

いい子でいたら褒められた。

・・・

よし、頑張るぞ。

いい子でいるぞ。

そしたら私は愛してもらえる!

 

 

こうして

「愛してもらうために必要なこと」

そんな条件を自分で決めて

それを大人になってからも

必死で守っていたんです。

 

「ありのままの自分」

ではなく

「愛してもらうために

自分が考えた条件下の自分」

であることを選び

それに従って

生きていた状態です。

 

 

休みたいけど、休んだら

サボってる、って思われるかな・・・

 

ここで止めたら弱い人って

思われるかな

 

できなかったら

がっかりされるかな・・・

 

自分以外の人の気持ちを

「自分が頑張ること」で

なんとかコントロールしようと

していました。

 

でも

どう思うか

判断するか

決めるのはその人。

 

自分がどれだけ頑張っても

思い通りにならないことの方が

実は多いですよね。

 

以前の私にはこの

「境界線」がないような

ものでした。

 

私は私。

人は人。

 

 

こんなシンプルで

当然に思えるようなことを

見失っていたんです。

 

もしあなたが

他人の評価が気になって

自分の気持ちに正直に

行動できないとき

 

思い出してください。

 

「自分が決められること」は

一体どこまでか、ということ。

 

あなたの心のあり方や

行動はあなたが決められます。

 

でも相手がどう思うか

どう感じるかは相手次第。

 

それならば

あなたがどうありたいか

どうしたいのかを選びませんか?

 

休みたいときは休んで

やりたいことはやってみたらいい。

 

誰がどう思うかは

コントロールできないこと

だから。

 

がっかりされても

非難されても

それは相手の問題で

相手が決めること。

 

あなたがどれだけ

頑張っても

相手にだって厳しいルールが

あるかもしれません。

 

だからこそ

私は私。

人は人。

 

この境界線をどうか

思い出してください。

 

あなたが

どうしたいのか

何をしたいのか。

 

それが一番大切なことであり

優先して欲しいことクローバー

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

「生きづらさ」って一体

どういうことでしょう?

 

日々苦しい

不自由な感じがする

日常が窮屈に感じる

日々我慢の連続だ

自分が自分でないように

思える・・・

 

色々な状態や体の感覚

湧き上がる感情が

考えられると思います。

 

私がお話する「生きづらさ」は

 

「本来の自分として

生きることができない」

 

これが根本にあります。

 

例えば私の話ですが

幼い頃ずっと

男の子のような髪型で

男の子のような服を着て

男の子のような話し方で

自分を装っていました。

 

守っていた、という表現が

どちらかというと正しいかも

しれません。

 

三姉妹の真ん中で

かわいい姉や妹と

比べられるのが嫌で

「男の子」のように

振る舞うことで

それを避けていたのかもしれません。

 

姉とも妹とも私は全然違う。

だから比べないで。

 

予防線を張るように

自分を装っていたんですね。

 

本当は姉や妹のような

サラサラのロングヘアや

ぱっちり大きな目に憧れ

明るて可愛い色の服に

惹かれていたのに。

 

自由で明るい姉、末っ子で

お人形さんのような妹に

いつも引け目を感じている

真ん中っ子でした。

 

 

頑張ることで

「いい子」でいることで

忙しい両親に見てもらおうと

存在を認めてもおうと

一生懸命でした。

 

頑張らなくちゃ

迷惑かけちゃいけない

しっかりしなくちゃ

自分でなんとかしなくちゃ

 

そんなルールを

たくさん決めては

あるべき自分

でいるために

頑張り続けることを

子ども心に決めていたんです。

 

生きづらさを抱える方は

何かしらこういったルールを

お持ちです。

 

幼い頃の経験

耳にしたことや

目にしたことから

 

生きていくために

自分で決めたルール。

 

それが本来の自分の

ありたい姿と反していると

「生きづらさ」となって

現れてきます。

 

可愛い服を着たいのに

着られない

 

本当は好きなことを

したいのに

「迷惑をかけてはいけない」

と蓋をする

 

助けて欲しいのに

疲れてもう辞めたいのに

「頑張っていなければいけない」

と無理してしまう

 

法律も社会のルールも

時の流れとともに

変わることがあります。

 

 

あなたの中のルールだって

あなたの変化に応じて

変えていく必要が

あると思いませんか?

 

幼いころ

あなたが生きて行くために

必要だったルール

 

大人になったあなたには

本当に必要なのでしょうか?

 

あなたはもっと

「本来の自分」を

「本当に望む人生」を

生きてもいいのです。

 

私のカウンセリングや

セラピーセッションでは

あなたが決めたルールを

一緒に紐解き

解消していきます。

 

無意識に従っていた

自分に課したルールに

気づくこと。

 

これが、あなたが

本来のあなたとして生きること

そのスタート地点になります。

 

日々感じるモヤモヤや

違和感

なんだか辛い

自分が自分でないような気がする

 

そんな「生きづらさ」を

感じる時

 

それは

「ルール改正のときだよ」

とあなたの潜在意識からの

メッセージなのかもしれません。

 

どうかそれを聴き取って

無意識に守ってきたルールを

解き放っていきましょう。

 

お気軽にLINEからご相談

くださいね。

 

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ありがとうございました。

 

 

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マケイ美由紀です。

 

以前こちらの記事で

「セルフラブ」について

お話しました。

 

↓ ↓ ↓

 

週末ということで

改めてゆっくりご自分を

労ってほしいな・・・

と思ったたので、改めて

「セルフラブ」リマインダーです。

 

自分が欲しいもの、

求めているものを本当に

知っているのは「自分」。

 

それを聴き取って

叶えあげられるのも

「自分」。

 

だからこそ

自分を満たせるのは

「自分」。

 

あなたのためだけの

自分を愛し労る時間

 

それは誰にも必要なものです。

 

健康にいいから

家族に薦められたから

親に言われたから

・・・

それはまずは置いておいて。

 

あなたはどうしたい?

それが

あなたにとっての

「セルフラブ」って

何だろう?

これに気づくスタート地点です。

 

例えば

今私の目の前に

お皿に山盛りのスコーンが

あります。

 

文字通り山盛りです照れ

 

これ、昨夜長女が作りました。

 

夕方ふと

「スコーン焼きたい」

と。

 

最近お菓子作りが大好きで

中でもスコーンは家族からも

大好評の逸品。

 

材料を準備して

バターと小麦粉を合わせて

伸ばして

型抜きして・・・

 

ほぼ無言で黙々と作っていました。

 

オーブンに入れる時だけ

手伝いましたが

 

ほぼひとりで

黙々と。

 

焼き上がって最初の一つを

頬張る娘の顔は

 

まさに

ホクホク

していましたおねがい

 

それをみんなが食べるのを

またホクホクしながら

嬉しそうに見てました。

 

これも「セルフラブ」だなあ

としみじみ思ったんです。

 

「自分が喜ぶことをする」

本当にシンプルなことです。

 

その過程や結果として

周りも嬉しくなったら

それはボーナスですよね。

 

食べたいものを食べる

好きな服を着る

できたことを褒める

好きな香りを楽しむ

・・・・

些細なことでもいいので

「自分が喜ぶこと」見つけて

見ませんか?

 

 

そのためにもあなたの「感情」を

じっくりと感じることも

大切です。

 

嬉しい

楽しい

ワクワクする

ほっこりする

悲しい

寂しい

怖い

頭にくる

 

どんな感情にも気づき

感じきること。

 

我慢することなく

見つめてあげてくださいね。

 

こうして自分の気持ちを

聴いてあげることも

立派な「セルフラブ」。

 

 

自分のための時間

行動その全ては

セルフラブであって

あなたを労り、愛し

癒すプロセスの始まりであり

その過程です。

 

 

私はこれから

軽くランニングにいきます。

これが私が「喜ぶこと」なので照れ

 

あなたはこの週末

どんなふうに自分を労りますか?

 

あなたが喜ぶこと

あなたが求めていること

ささやかなことでいいんです。

 

あなたのとっての

「セルフラブ」

見つけてみませんか?

 

それではゆっくりと

素敵な週末を

お過ごしくださいね。

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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マケイ美由紀です。

 

先日こんなフレーズに

注意しましょうね、という

記事を書きました。

 

これらのワードです。

↓ ↓ ↓

「ちゃんと」

「正確に」

「正しく」

 

本日はそれに付け足して

要注意ワードです。

 

それは

↓ ↓ ↓

「〇〇しなくちゃ」

 

けっこう使っていませんか?

 

かく言う私も使っていること

あります。

 

結論から言うと

できるだけ言い換えることを

意識すればOKですニコニコ

 

「〇〇しなくちゃ」

の代わりに

↓ ↓ ↓

「〇〇しよ。」

 

「〇〇しよっと。」

 

簡単ですよね?

 

「しなくちゃ」とか

「しなければ」

というフレーズは

実は本音である

「本当はやりたくない」

の表れです。

 

「立とう」

と思って立ち上がる時と

「立たなくちゃ」

と思って立つときと

体が重いのはどちらでしょう?

 

ぜひ実験してみてくださいウインク

 

いろんな実験ができますが

「ご飯作ろ」と「ご飯作らなきゃ」

 

「ストレッチしよ」と

「ストレッチしなくちゃ」

 

「寝よ」と「寝なくちゃ」

 

できたらそれぞれのフレーズで

体の感覚がどうなっているか

ぜひ観察してみてください。

 

体が緊張具合は?

胸がドキドキしたりしていない?

体が重く感じる?軽く感じる?

 

いろんな気づきがあると思います。

 

日々「やらなくちゃいけない」こと

ありますよね。

少しだけ口に出す言葉を変えるだけでも

ふっと力が抜けることもあります。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

そして

「〇〇しなくちゃ」に気づいた時というのは

 

「本当はやりたくないの?」

 

と、自分の本音を聴く・知る

良いチャンスです。

 

やりたくないの?

どうしてやりたくない?

じゃあどうしたらいい?

他に方法はないかな?

誰かに頼めないかな?

やめられないかな?

 

ありたい姿や「こうしたい」

を見つけ出すヒントに

なるかもしれません。

 

自分の本音は

こういったふとした言葉のはしや

体の感覚に出て来ることがあります。

 

それを聴いたり、気づくことが

増えていけばいくほど

「本当のあなた」が

どんどん出てきてくれますよ。

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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マケイ美由紀です。

 

やりたいことをやっているのに

なぜかモヤモヤしている・・・

 

好きなことをしているのに

不安が拭えない

 

そんなとき、

こんな言葉の登場が

増えていませんか?

 

「ちゃんと」

「正確に」

「正しく」

 

実はこれ

私でしたてへぺろ

 

大好きな絵を描いていても

なんだか楽しくない

 

好きな仕事を進めているのに

モヤモヤ、不安に苛まれる

 

おかしいな・・・

と思ったら、囚われていたんです。

 

「ちゃんと、正確に、

正しくやらなきゃマインド」に。

 

ちゃんと描かなくちゃ

正確に描きたい!

正しく理解しなければ・・・

鎖にガチガチに縛られて

不自由で不安な状態になっていました。

 

 

何かに取り組むときに

「ちゃんと」

「正確に」

「正しく」

こういった思いは

私たちを萎縮させます。

 

ちゃんと、

正確に

正しく

できなかったらどうしよう・・・

という気持ちのもとに

なってしまうんですよね。

 

ダイエットや

運動もそうで、

毎日できなかったらどうしよう。

ちゃんとできなかったら、

正確についていけなかったら

どうしよう・・・

 

どんどん不安になって

ワクワクするどころか

緊張して体も強張り

逆効果です。

 

「〇〇じゃなくてもいい」

「できたらいいけど、

できなくてもOK」

そのくらいゆるっと取り組む方が

案外できちゃうものです。

 

「ちゃんとできるかな・・・」

「正しくできなかったらどうしよう・・・」

 

そんな思いに気づいたら

「ちゃんと」って何?!

って突っ込んでみましょう^^

 

私たちなりの100%で取り組めば

それでいい。

 

比較対象は昨日の自分だけ。

 

たまには休んでもOK。

 

緊張して張り詰めた状態よりも

ゆるっとリラックスした状態の方が

持ってる力も魅力も発揮できます。

 

深呼吸

温かい飲み物を飲む

香りを楽しむ

瞑想

自然を感じる

ストレッチやお散歩

など

緊張をほぐす方法は

たくさんあります。

 

取り組みやすいものを

取り入れながら

ゆるっといきましょう。

 

「ちゃんと」

「正確に」

「正しく」

やらなくても大丈夫。

 

楽しく、ふんわりと

感じる感情を大切に

あなたが喜ぶ形で

進んでいきましょう。

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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