カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

以前、「ちゃんと」しなくても

いいんですよ、という

記事を書きました。

コチラ↓

 

「ちゃんと」

「正確に」

「正しく」

一見ポジティブな言葉に見えますが

これが頑張りすぎや不安の原因に

なっていることがあります。

 

そもそも「ちゃんと」の定義って

よくわからないですよね。

 

あなたができる100%でやればOK!

そんな思いで書いた記事でした。

 

今回はそんな「注意が必要」な

ワードに付け足しです。

 

それは

 

「〇〇しなくちゃ」

 

「しなくちゃ」とか

「しなければ」

これは本音である

「本当はやりたくない」が

後ろに隠れているもの。

 

「立とう」と思って立ち上がる時と

「立たなくちゃ」と思って立つときと

体が重いのはどちらでしょうか?

 

「立とう!」というときは

擬音で言うと

「すっ」とか

「すくっ」とか

素早い感じ。

 

逆に「立たなくちゃ・・・」

のときは?

 

「よっこいしょ」

「どっこいしょ」

おも〜い感じがしませんか?

 

ぜひ実験してみてくださいウインク

 

 

いろんな実験ができると思うのですが

「ご飯作ろ」と

「ご飯作らなきゃ」

 

「ストレッチしよ」と

「ストレッチしなくちゃ」

 

「寝よ」と「寝なくちゃ」

 

日々「やらなくちゃいけない」こと

たくさんありますよね。

 

少し口に出す言葉を変えるだけでも

ふっと力が抜けることもあります。

 

そして

「〇〇しなくちゃ」に気づいたら

 

「これ、本当はやりたくないのかな。」

 

と自分の本音を聞く時間を取ってみても

良いかもしれません。

 

そして

じゃあどうしたらいいか

他に方法はないか

誰かに頼めないか

やめられないか

考えてみる。

 

ささやかなことですが

こうして意識を傾けることで

あなたの中の「本来のあなた」が

どんどん話してくれるはずニコニコ

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

 

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カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

青空を見上げながら

同じ空の下で

戦争が起きていることに

とても胸が痛みます。

 

 

これほど世界が狭くなった今

「異国での出来事」では

ないんですよね。

 

「そこに暮らす人々が

安心して暮らすため」に

考え、実行するのが

政治家のはずなのに

 

なぜ攻撃、侵略という

人が傷つく選択を

してしまうのか?

 

近隣諸国にも

国同士がお互いを守るために

繋がった国にも

波紋は広がっています。

 

どうかこれ以上

大切な命が失われないよう

ただただ

祈るばかりです。

 

 

 

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カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

2月も最後の週末ですね。

いかがお過ごしでしょうか照れ

 

イギリスの学校には春休みや

夏休みの他に

その間あいだに「中休み」

のような「ハーフターム」

というお休みがあります。

 

ちょうど今週ハーフタームで

子どもたちも1週間

お休みでした。

 

そんなわけで

お出かけしたり

お友達に会いに行ったり

ちょっとした休暇を

楽しんでいます。

 

昨日は久々に

IKEAに行ってきました。

 

室内用の観葉植物(人工の)を

たくさん買って

私のオフィス(=キッチン)に

ふたつ、リビング用にいくつか

長女の部屋に一つ

予備にいくつか買ってきました。

 

こうかな

この角度かな

も少しこっちに・・・

と置いてみては「なんか違う・・・」

 

そんな感じでついに

いい「塩梅」に出来上がりました。

私にとっては

絶妙な「塩梅」です照れ

 

主人は

「もっとこうしたら・・・」

と言いたげでしたが

私のエリアなので

これで良いんです笑

 

そんなことを思いながら

「塩梅」っていい言葉だなあ・・・

としみじみ感じていました。

 

日本語らしい

素敵な曖昧さ。

 

人ぞれぞれの感じ方があって

そのそれぞれが良い。

 

そんな曖昧さを愛する日本の

優しい文化が生み出した

優しい言葉ですね。

 

甘味も

辛さも

温かさも

冷たさも

明るさも

暗さも

色味も匂いも

 

それぞれの「塩梅」を

大切に

それぞれの心地よさが

あるということ

忘れずにいたいですね。

 

「いい塩梅」の週末を

お過ごしくださいウインク

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

頑張りすぎてしまう

人の目が気になる

他人を優先して

自分はいつも後回し・・・

 

そんな方が自分を労り

自分のために

自分の人生を楽しむ

サポートをしています。

 

これは過去の私自身でも

あるのですが

過去の自分が決めた「ルール」

心理学でいう「ビリーフ」

がその背景にあります。

 

生きるために

自分が「必要」とした

ルールたち。

 

「〇〇でなければならない」

「自分は〇〇なんだ」

「〇〇するべきだ」

「〇〇してはいけない」

 

これらのルールが

働いていることは

実は気づいていないことが

多いんです。

 

潜在意識下にしっかりと

刻み込まれているから。

 

自分で「こう生きる」と

決めてずっと従ってきた

ルール。

 

私のセッションでは

ここにまず気づくことから

始まります。

 

無意識に従っている

「ルール」の存在に気づくこと

 

これはあなたがあなたに

課している「制限」を

知ることにつながります。

 

 

こういったルールや制限が

どうして必要だったのか。

 

丁寧に

ゆっくりと

一緒に見つめていきます。

 

あなたが知らず知らずのうちに

かけている制限は

時に鎖のように

あなたの動きを妨げます。

 

以前の記事で

「鎖で繋がれた象」のお話と

私自身の経験でも

過去の記憶や経験が作り上げた

「思い込み」が今の自分の

行動も決めてしまっている

という記事です。

 

↓ ↓ ↓

過去の自分が決めたこと

それはとても大切なこと。

 

小さなあなたが

一生懸命

生きるために

成長する中で

決めたこと。

 

でも

もっと大切なのは

 

それが今のあなたに

本当に必要なことか

どうか。

 

幼い頃

私はとにかく家族に

私をみて欲しくて

頑張ることを続けました。

 

そうすれば「必要とされる」と

思ったから。

頑張って、いい子でいれば

「ここにいて良い」と

思えたから。

 

そうして決めた

「頑張っていない私には

価値がない」

「頑張っていなければ

愛されない、必要とされない」

「自分でちゃんと

なんとかしなければ」

そんな数々のルールの中

20年以上

頑張り続けました。

 

そんな私が変われたきっかけが

ビリーフからの解放です。

 

無意識に働いていた

制限に気づき

新しいルールへと

書き換えていく中で

鎖が外していくことが

できたんです。

 

私はこのプロセスこそが

本当の意味での

「セルフラブ」だと

思っています。

 

潜在意識下にある

あなたを制限している

ネガティブな「ビリーフ」に

気づき、向き合い

癒すことで

鎖から解き放たれた

ふんわりと軽やかな

「本来のあなた」

を取り戻すことができるんです。

 

 

そしてそこからが

あなたが「ありのまま」で

あなたの人生を楽しむステージです。

 

生きづらさを感じる時

それはあなたの潜在意識からの

サインです。

 

「このルールはもう必要ないよ!」

「もっと自由になりたいよ!」

 

あなたの本当の声が

そう言ってくれているのかも

しれません。

 

どうかその声に耳を傾けて

みてくださいね。

一人では辛いこともあると思います。

そんな時にはぜひサポート

させて頂けたら嬉しいです。

 

またビリーフや

その背景にある感情なども

お話していきたいな、と

思っています。

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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カウンセラー&充足感コーチ

マケイ美由紀です。

 

・物事がうまく進まない

・頑張っているのに

 満たされない。

・なかなか続かない

 

目標やゴールがあり

努力を重ねている中で

そんな壁にぶつかること

きっとありますよね。

 

そんなときに

考えてみて欲しいこと。

 

「覚悟と執着について」

 

「覚悟を決めたら物事は動き出す」

「執着を手放したらうまくいく」

 

と、聞いたことがある方

多いのではないかと

思います。

 

私自身も大切なこととして

日々自分にリマインド

していることです。

 

でも

●覚悟

●執着

 

どこがどう違うのか?

 

実はその違いは明確なようで

言葉にするのが結構難しい。

 

今回はそこを私なりに

言語化してみましたニコニコ

 

というのも

いろんな方とお話をする中で

「覚悟」と思われていることが

実は「執着」だったということが

少なくないからなんです。

 

私自身も

「あ!執着してた」

と気づくことがあるので

文字にしてみようかな、と

思ったんです。

 

まずは言葉の意味から。

 

辞書を見ると、それぞれこうあります。

 

覚悟:

危険なこと、不利なこと

困難なことを予想して

それを受けとめる心構えをすること

 

執着:

一つのことに心をとらわれて

そこから離れられないこと。

 

目標やゴールがあって

「そこに必ず辿り着くぞ!」

と頑張っている方。

 

この

「そこに必ず辿り着くぞ!」

という気持ちが

「覚悟」なのか

「執着」なのか。

 

決定的な違いは

視野

です。

 

「覚悟」ならば

失敗するかも

他にも方法はあるのかも

時間がかかるかも

でも、どんな方法でも

どんなに時間がかかっても

OK!

それでも進む。

 

そんな広い視野でいる状態。

 

 

「執着」は逆に

この道しかない!

という狭い視野の中

綱渡りをしているような

イメージですね。

 

 

こうして考えると

「覚悟」の上で進むときと

「執着」状態で進んでいるとき

体の緊張度合いも全く

違ってきます。

 

ガチガチの緊張状態では

本来の力は発揮できないから

ゴールの目指し方が

「執着」だと

やはりなかなかうまくは

進めないんですよね。

 

あなたの現状はどうでしょうか。

あなたが求めるものへの道筋は

「執着」という

真っ直ぐ最短の綱渡りでしょうか。

 

それとも

 

回り道してもいいし

この先が行き止まりだとしても

また戻って来ればいい

あの方向に向かって

とにかく進もう。

そんな「覚悟」の道でしょうか。

 

失敗してもOK!

時間がかかってもOK!

そんなふうに自分への

「許可」が降りるとき

こころも身体もふんわりと

軽やかさを取り戻します。

 

 

そうしたら・・・

もしかしたら・・・

ふんわりジャンプで

一っ飛びなんていう

離れ業が飛び出したり

するかもしれませんウインク

 

何をするにも

方法も

進み方も

進む速度も

その過程での気づきも

人それぞれです。

 

「〇〇じゃないとダメ」

そんな狭い視野にとらわれて

いないかどうか。

 

ぜひほんの少しだけ

立ち止まる機会になれば

幸いです。

 

本日もご覧頂き

ありがとうございました。

 

 

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