カウンセラー&充足感コーチ
マケイ美由紀です。
私には娘が2人おりまして
もうすぐ12歳になるお姉ちゃんと
もうすぐ5歳になる妹の
歳の差姉妹です。
お姉ちゃんはおっとり
妹はマイペースなボス・・・
みたいなキャラクターで
歳の差があっても
よく喧嘩しています![]()
でも気がつくと
ぴったりくっついて
映画を見ていたり
おでこくっつけて
一緒にお絵描きしたり
何かを見ていたり
何やら2人で大爆笑してたり
仲良しでもあります。
そんな光景を見ると
じんわりと幸せを感じますね![]()
そんな姉妹の今日は
お姉ちゃんのお話です。
おっとりしていて
普段は物静かなタイプですが
先日めずらしく「怒り」を
あらわにしました。
理由はお友達との三角関係。
ずっと仲良しだったAちゃんと
Aちゃんの友達のBちゃん
そしてうちの子という三角関係。
いつもお友達を思い
自分がして欲しいように
相手にも接する、そんな
モットーがある我が家のお姉ちゃん。
それなのに
AちゃんではなくBちゃんが
間に入る形で放った言葉に
とても傷ついたようでした。
主人はびっくりして
混乱していましたが
私は驚きながらも
実は安心したんです。
だって「怒り」は
自分を守るための感情ですから。
自分の思いを
行動を
そして自分自身を
大切に思うからこそ
生まれる感情です。
怒りの背景には
「怒り」に至る前に生じている
第1感情があると言われています。
娘の話を聞きながら
それは「悲しみ」だと感じました。
「自分がこんなに相手のことを
思っているのに
相手は自分のことを大切に
してくれない」
そんな感情が
やがて涙と一緒に
顔を出しました。
かわいい我が子の悲しむ姿を
見るのは当然胸が痛いものです。
でも親としてできるのは
それを受け止めること。
怒っていい。
悲しんでいい。
これはあなたがあなたを大切に
している証拠だよ。
悲しいよね。
頭にくるよね。
そんなふうに抱きしめること。
そしてこれは私たち自身にも
言ってあげたいことですね。
湧き上がる感情は
全て大切なもの。
自分のために生まれる感情です。
怒る自分も
イライラする自分も
悲しんでいる自分も
不安になる自分も
どうか責めることなく
受け入れてあげてくださいね。
泣いて
笑って
「自分」をたくさん感じること。
大切なことを改めてリマインド
してくれた、そんな出来事でした。
昨日学校を休んだお姉ちゃんも
今日は登校して行きました。
そして今朝Aちゃんママから
聞くところによると
どうやらAちゃんも
Bちゃんからの話を受けてか
不安になっていたとのこと。
学校でお互い話せているといいな・・・
と思いながら
つぶやきのような
記事を書いてみました。
本日はここまで![]()
ご覧頂きありがとうございました。







