個人的な目標として、今年は映画を50本観ると決めた。

目的はいくつかあるが、職場の忘年会で3連連続でショートムービーを撮影したこともあり、その勉強とネタ探しである。

プロのカメラワークや面白いネタがあれば参考にしようと思った。

 

1年間52週なので、週1本のペースでいけば可能である。

 

進捗状況は順調で現在、49本。あと1本で達成である。

なお、今後の予定として12月に公開される「ルパン The First」「屍人荘の殺人」は見るつもりであり目標達成はほぼ確実である。

 

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そんなとき、Twitterを見ていたらある方のつぶやきに目が止まった。

元 Goose houseの竹澤汀さんのツイート。

 

Goose houseはご存知の方もいらっしゃるだろう、YouTubeでたくさん曲をカバーしたり、オリジナルでもCDをリリースされているアーティストである。

 

(Goosehouseの中ではこの曲が一番好きです。)

 

今はPlay.Goose として活動をされている。

 

ちなみにこの動画の前列向かって左の男性、「d-iZe」さんの音楽の楽しみ方は「最高

」としか言いようがない。どうすれば楽しいのかをきっと深く理解されているのだと思う。

私もこの方向性を見習わせていただいている。

 

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話を戻して、汀さんのツイートである。

このツイートを見たとき、もう60本も・・・しかもあと10本も見るのか。。

と、若干先を越されていたことに悔しさを感じた。

 

と同時に、やはりそうですよね。と納得した。

 

素晴らしいアウトプットには、多くのインプットが必要不可欠である。

わかってはいたが、こうしてちゃんとした数字で突きつけられると理解しやすいのではないだろうか。

 

ミュージシャンの端くれの私の意見だが、音楽は数字で良し悪しを表すのが難しいとずっと思っている。

 

みなさんの「良いアーティスト」の定義は何だろうか。

 

CDを100万枚売り上げたら?ライブで1万人集客したら?

演奏が抜群に上手だったら?心に響く演奏ができたら?

 

その定義はそれぞれの人の価値観で違うだろうから、私の答えは出ていないということでご理解いただきたい。

 

しかし、今回の汀さんのツイートで1つ腑に落ちたことは「良いアーティスト」になるまでの数字は真実だということだ。

 

つまり「プロ」は単純に、その事がらに対して費やした時間が圧倒的に多いのである。

 

正直に言って、私の年間50本という目標は無理のない数字だ。

しかし、目的を持ってやると決めなければ恐らく10本くらいしか観ていなかっただろう。

 

汀さんがそんな目標を立てたかわわからないが、自然と習慣のようにされているのであればそのインプット量には驚くばかりだ。

 

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スティーブ・ジョブズは「5分間」のスピーチに数百時間かけて準備しているらしい。

 

その5分間に達するまでの時間が「1時間」なのか「100時間」なのか。

どちらが素晴らしいアウトプットに近いのかは明白だ。

 

 

とてもシンプルだし、理解もしている。

あとは行動するだけだ。

 

taji

気温がますます低くなってくるこの時期に、暖かいコーヒーを淹れて職場へ持って行きたくなった。

「なんか良いタンブラーみたいなの無いかなぁ、サーモスかな。」

 

持ち歩く以上、ある程度の保温性能があること、漏れ防止のために飲み口などはなく、蓋を完全に密封できるタイプが理想だった。カバンの中でコーヒーのテロが発生されても困る。(昔、カツ丼がカバンの中でテロを発生させたことがあります。)

 

かくいう私は、みんなが「右」に行くといえば「左」に一人で行くタイプであり、サーモスは有名だし間違い無いだろうけど、なんとなく踏み切れずにいた。

そんな時に、職場である部署の方が使っているタンブラーが目に入った。

 

なんか良いものないかなアンテナに見事に引っかかったわけだが、それが「YETI」だった。

 

早速今回、私が購入した商品をご紹介しよう。

 

 

YETI ランブラー 18oz ボトル

購入にあたり、色々なメーカーのタンブラーをテストしたわけではない。使用感と事実をお伝えしようと思う。

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お伝えしやすいように評価してみるとこうなる。
(×→△→◯ の三段階)
 
密封性能・・・◯
洗いやすさ・・◯
保温性能・・・◯
持ちやすさ・・◯
重さ・・・・・△
 
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まず、密封性能と洗いやすさだが申し分ない。

 

 

 

見てお分りいただけるとおり、蓋は回して閉めるタイプである。

当然、中身を入れて上下逆さまにしてもカバンの中に入れて持ち歩いても問題なし。

 

洗いやすさだが「本体」「蓋」「ゴムパッキン」の3つを洗う必要があるが、どれも凹凸が少なく洗いやすい。

パッキンは取り付け、取り外しの手間がある。そんなに難しくはないが、個人的になければもっと最高だった。ただ、そんなに難しくはない。

 

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次に保温性能だが、これは驚いた。

朝8時に淹れたコーヒーが11時の段階で火傷をするくらいまだ熱々だった。

(※コーヒーは沸騰してすぐのお湯で約400cc淹れたもの)

 

大体午前中に飲むことが多いので、私の場合はこれで大満足である。

 

(コーヒーに関しては若干うるさいので、できれば沸騰してすぐではなく少し冷ましたお湯で淹れたい。などは今回妥協している。)

 

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持ちやすさ、を評価ポイントに入れてみた。

このタンブラーの特徴的な部分が蓋の「持ち手」だろう。

 

 

この部分に片手を入れて持つことができる。

本体は私の手で持つと「少し太い」印象を受けるためこの持ち手はとてもありがたい。

 

無意識でこの取っ手を「持ってしまう」という表現が当てはまるかもしれない。

 

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重さは、何も入れていない状況で460g(公式HPより)と、決して軽くはないのだろうと思う。この容器のMAXで18oz(約510cc)を入れるとより重くなるのは事実だ。

実際に計測したところ約900gくらいとなった。

 

購入するときに比較したサーモスの商品は0.48Lの容量で300g(カラの状態)と少し軽い。

真空断熱ケータイタンブラー JOE-480

 

それより大きさもあり、若干重くなっている。

 

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今回は、密封、保温、洗いやすさ、珍しさを目当てで購入した。

よって大きさや重さは私にとっては許容範囲である。

 

このタイプは18ozと26ozのラインナップなため、もっと容量が少なくていい方や、軽いものをお探しの方には合わないだろう。

 

 

しかし、私はこのタンブラーによって、朝淹れた熱々のコーヒーを持っていくことができ満足している。持ち運びに便利な取っ手も、YETI(雪男)という名前もお気に入りである。

 

性能は申し分ないだろう。

あとは多少金額は高くてもよく、周りの人が使っていないようなメーカーで良さそうなもの。をお探しの方にはぴったりではないだろうか。

 

今回は、YETIのタンブラーを紹介させていただいた。

タンブラー探しのご参考になれば幸いである。

 

 

taji

先日の日曜日のことである。

お昼頃、職場の同僚の方からお知らせが届いた。

「月寒公園の紅葉がすごいです!」

 

ギターのリハが入っていたが「終わって時間があったら行きます!」と返した。

その後リハは14:30に終了。移動を考えると日没までの1時間くらい見ることができると計算しすぐに向かった。

 

ちなみにこの公園は通っていた高校の側であり、球技大会の前にクラスのチームで地獄の練習をした思い出の場所でもある。(公園の周りをランニングしたが坂の勾配がきつく、大変だった。)

そんな公園を、約10年前の自分の記憶と照らし合わせるのも楽しみだった。

 

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地下鉄を降りて公園に向かい歩いた。遠くからでも木々の色づきが見える。

着いた瞬間、連絡をいただいた同僚の方に心から感謝した。

 

 

日が沈む前に到着でき、光線が消えないうちにできるだけ周ることにした。

 

桜の時期もそうなのだが、紅葉した木々はスポットライトを浴びたように風景の主役に躍り出る。(被写体が多くなって大変である。)

 

 

高校生の時の記憶はグラウンドと公園の周りばかりだったが、公園内はこんなに綺麗だった。

今回、約10年ぶりに記憶を更新することができた。

 

 

一通りぐるっと周り、公園のメインスポットでもある池の前に戻ってきた時には日没まで約20分の頃、夕日の光線も柔らかいオレンジ色になっていた。

 

池には鴨が泳いでいた。

紅葉の赤や黄色が池に反射して、池が色づいているのはわかっていた。

そこに鴨が泳いで行くのを撮影しようとファインダーを覗いた。

時間が止まる気がした。

肉眼で見る世界よりも美しい世界がファインダーに映っていた。

 

 

赤と黄色と緑は葉っぱの色。

若干空の青が入っている。

油絵のような世界だった。

 

前回の記事でも鴨を撮影したが、こんなに水面がゆらゆらしている状況を撮影したのは初めてではないかと思う。

 

よく見るのは、波一つない静寂な水面に反射したリフレクションの写真。

そんな風景を探しているつもりだが、より自然の多い場所に行くべきかと思う。

 

たくさんの人が訪れているスポットも良いが、このような身近な絶景を探すのも楽しみの1つではないだろうか。

 

 

今秋、撮影した写真はまだまだ現像中だが、鴨に感謝することが多くなりそうだ。

 

 

taji

先日、髪を切りに行った帰りに円山公園まで紅葉を見に行ってみた。

 

先日と言っても2週間くらい前だったので、まだまだ紅葉は始まったばかり。

感覚的な話になるが、9月というと北海道はもう「秋」と認識している。

というのも、以前読んだ本の中の中にこんな文章があった。

 

本州の内陸部で9月に車中泊をする状況で「エアコンをつけなくても問題なく過ごせるだろう」という一文。

北海道で9月に車中泊だと、つけるのは「暖房」だろう。

 

「北海道では違うかな」という感覚の違いを、この小説に限らず同じ日本でも認識することが多い。(そんな話はまた後日。)

 

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話は戻る。

紅葉という字も北海道では「黄葉」という方がしっくりくるかもしれない。山を見ても、街中の木々を見ても圧倒的に赤が少ない。

紅葉のメカニズム的にも、木の種類にも起因してくる。

 

髪を切ってさっぱりとし、軽い足取りで向かった円山公園は遠目に見てもまだ緑が多かった。

 

まだ若干早かったかなと思いつつ、公園の中で秋を探した。

見つけるのは一瞬だった。

 

一部分だけ見事な黄色が見え、私はその方向へ歩いて行った。

立ち止まる。

 

手前には池、その中には鴨が音を立てないようにしているかのように、すーーと泳いでいた。

 

 

北海道は日本中で桜が咲くのが最も遅く、紅葉が始まるのは最も早い。

 

息を飲むような荘厳で圧倒的な紅葉もいつか撮りたいものである。

 

 

taji

本日、2019/10/15はサッカー日本代表戦がある。

このタイミングでサッカーについて書こうと思う。

 

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まず初めに、私が好きな選手は

元スウェーデン代表 FW ズラタン・イブラヒモビッチ選手。

 

好きなチームは

イングランド プレミアリーグ チェルシーFC である。

 

同じ方もいるかもしれない。

それぞれ好きになるきっかけがあった。

 

(地元の北海道コンサドーレ札幌も応援している。)

 

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2006年、私が高校生の頃である。この年はドイツW杯があった。

なぜだろうか、高校生というのはサッカーに興味を持ちはじめる何か力がはたらくのだろうか。

クラスに多くいたサッカー部の影響なのか、私も気づいたら「ウイニングイレブン8」を買ってサッカーにはまっていった。

 

余談だが、このゲームのナンバリングは10で終わりそれから2007と西暦表記になった。「ウイニングイレブンイレブン」を若干期待していたのだが。

 

当然友達と対戦をするわけだが、どのチームを使ったらいいのかわからない。

最初はナショナルチームの中でもブラジルが強い!スペインが強い!という程度だった。

そこから、クラブチームに興味を持ち色々と試していった。

 

○ナショナルチーム=日本、ブラジル など国の代表チームである。

○クラブチーム=レアル・マドリード、コンサドーレ札幌 など各国のリーグに参加しているチームで、様々な国の選手が所属している。

 

もうサッカーに詳しい友達は好きなチームなどを決めていた。

色々なチームを試した結果、私が最初に落ち着いたのはイタリアのリーグ、セリエAの「ユベントス」というチームだった。

思い返してみると、当時はセリエAが有名だったのかもしれない。

プレミアリーグのチームを当時使っていた友達がいた記憶がない。

 

その頃のユベントスに、冒頭のズラタン・イブラヒモビッチ選手がいた。

デルピエロ、トレゼゲ、カモラネージ、ヴィエラ、ネドヴェド、ザンブロッタ、テュラム、カンナバーロ。

こう書くと素晴らしいメンバー揃いだ。。

 

友達とウイニングイレブン(以下ウイイレ)で対戦しても

 

「すごい名前だな!」

「いやイブラ最高だから、ゴールめっちゃ決めるし!」

「またハットトリック!」

などなど、ユベントスで戦った思い出はたくさんある。

 

ちょうど2006年ドイツW杯でもユベントスの選手が多く出ていて見るのが楽しかった。

 

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しかしである。

この年、カルチョスキャンダルという大事件が発生しユベントスはセリエAから1つ下のリーグセリエBに降格処分を受けた。(日本でいうJ1からJ2である。)

同時に主力メンバーが流失。イブラヒモビッチもライバルチームのインテルへ移籍した。

 

ここでtaji少年は困った。

「ユベントスが弱くなってしまった。。ウイイレのチームどうしよう変えようかな。」

 

本来のサポーターなら苦しい時こそ応援するのが真の姿かと思うが、この時のショックは大きかった。

 

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そこからまたチーム探しである。同じセリエAの強豪「ACミラン」を使ってみた。

ウクライナの矢「シェフチェンコ」後のバロンドール「カカ」など攻撃面で恐怖すら感じるメンバーだった。

しかし、どうも馴染めない。

せっかくなら友達と被らないチームがいい、しかもある程度強いチーム。

 

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高校2年生の夏休み。従兄弟とウイイレで遊んでいた。

ちなみに従兄弟は歳が4つくらい下でサッカー部だった。

そのお父さんもサッカー経験者で、二人ともサッカーもウイイレもうまい。

サッカー部ウイイレうまい説、がある。

 

当時はお父さんの方がとてつもなく強かった。

 

私と従兄弟のお父さんとで対戦することになり、チームが定まっていない私はまだユベントスを使い、従兄弟のお父さんは「チェルシー」を使っていた。

 

ここでチェルシーに出会った。

 

青いユニフォーム、強そうな名前。これだと思った。

実際の対戦でも強さを体感し、自分でも使ってみることにした。

 

ちょうどチェルシーはこの頃、スペシャルワン、モウリーニョ監督を招聘。

オーナーのアブラモビッチが多額のマネーを投入し、有力選手を集め、リーグ優勝、連覇を果たした時期である。

 

まだ友達の誰も使っていないチーム、そして選手も充実していた。

他に選択肢がなかった。この時から今も私はチェルシーのファンであり、ウイイレはチェルシーを使用している。

 

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ウイニングイレブンで使った選手、チームというものだが意外と好きなもののきっかけはそんなものなのかもしれない。

 

今はリアルタイムでチェルシーの試合結果などを追っている。

 

当時ウイイレでお世話になっていたランパード選手が、今はチェルシーの監督になった。

なんとなく嬉しくもあり、もう選手ではない事実が寂しくもある。

 

 

スポーツの中でもサッカーは特に好きである。

いずれまたサッカーについて書こうと思う。

 

 

さて、今夜の日本代表戦。

いい試合になることを期待しよう。

 

 

taji