このことを真剣に研究したのが、フランスの19世紀の哲学家のポール・ジャネさんという人だそうです。


後に甥の心理学者・ピエール・ジャネが著書で紹介した法則。


これを「ジャネーの法則」と言います。




簡単に言えば、生涯のある時期における時間の心理的長さは、年齢の逆数に比例する。


(年齢に反比例する。)


例えば、10歳の子供の1年と、50歳の人の1年では1年の長さは同じでも


主観的に感じる長さは異なるという法則です。


10歳の子供にとっては1/10、50歳の人は1/50の重みの差があるということ。


50歳の人の5日が、10歳の子供の1日にあたる訳です。



勿論、同じ歳でも時間を惜しみながら仕事をしている人と、


暇を持て余している人との時間速度の差はありますが。



たしかに、小学校のときはやたら一日が長かったなあ。


それに引き換え今は西暦何年か忘れるくらいに月日が流れるのかが早い。


ちょっと大袈裟ですが(o^-')b



早いもので2011年も半年過ぎました。



世の中の動きを表す指標として、「ELトレンド指数 」なるものがあるらしい。


新聞・雑誌の記事として何がどれだけ取り上げられたか、


取り上げ度合いを指数化することで、世の中の関心事や流行を示すもの。


2009年暮れに翌2010年の関心事・はやりを予想したところ、トップ10予想は


・参院選  ・子ども手当て  ・電気自動車 等々で、


「10発10中」の大当たりを記録した。


続く、2010年暮れに示した翌2011年の予測は、


・アンドロイド ・インフラ輸出  ・格安航空会社  ・大阪駅  ・インターネットテレビ  ・斉藤祐樹 などなど・・


半年経って、「10発10中」の次が「10発0中」と様変わりした。


数世紀に一度かもしれない天変地異(地震・津波)と政治的人災(原発事故)が重なったのだから


当然なことだろう。



今朝の日経で「日本航空の国内格安航空に参入」という記事と


「Android au」のCM記事も大きく出ていた。


後半で予測が的中し始めるのだろうか。。。

小田原から8時過ぎのひかりに乗って大阪に行ってきました。


行きは指定席だったのですが、なんと足元にコンセントがある!!


これは便利!


前からあったっけなあ??




ラムダボスのブログ



ちなみに帰りは自由席だったけど、コンセントはついてませんでした。