早いもので2011年も半年過ぎました。



世の中の動きを表す指標として、「ELトレンド指数 」なるものがあるらしい。


新聞・雑誌の記事として何がどれだけ取り上げられたか、


取り上げ度合いを指数化することで、世の中の関心事や流行を示すもの。


2009年暮れに翌2010年の関心事・はやりを予想したところ、トップ10予想は


・参院選  ・子ども手当て  ・電気自動車 等々で、


「10発10中」の大当たりを記録した。


続く、2010年暮れに示した翌2011年の予測は、


・アンドロイド ・インフラ輸出  ・格安航空会社  ・大阪駅  ・インターネットテレビ  ・斉藤祐樹 などなど・・


半年経って、「10発10中」の次が「10発0中」と様変わりした。


数世紀に一度かもしれない天変地異(地震・津波)と政治的人災(原発事故)が重なったのだから


当然なことだろう。



今朝の日経で「日本航空の国内格安航空に参入」という記事と


「Android au」のCM記事も大きく出ていた。


後半で予測が的中し始めるのだろうか。。。