あけまして・・と言うにはあまりにも遅すぎるので割愛させていただいて・・・



久々のブログとなります。


毎日毎日が気忙しくある意味充実した生活だったのですが、


本日ちょっとした出来事がありました。


なんと、私の持っている太平洋クラブが倒産してしまったのです!!!


http://www.taiheiyoclub.co.jp/news/release.pdf



記事によると


「負債総額は約1260億円。


昨年3月の東日本大震災後、ゴルフ場利用客が急減して資金繰りが悪化。


会員からの預託金返還請求訴訟に対応するのが難しいと判断した」


らしいのですが・・・


今後はアコーディアのてこ入れで運営は続けていくらしい。




私も経営者の端くれとして、いろいろと考えるわけですが、


本当に民事再生手続きせねばならない状況だったのでしょうか?


価値があるから売買される会員権、


信用があるから預けられる預託金。


そんなに信用と価値がなくなっていたのでしょうか??



太平洋クラブは全国に17コースを持っていたわけですが、


御殿場コースにいたっては『一度はプレーしたいゴルフコース』に毎年選ばれ、



高額なビジターフィーにもかかわらず、平日も常に満員だったのに・・


また、キャディーの教育も行き届いており、評判も良かった。


現場の人間はとても頑張っていてそれなりの実もあったように見えてました。



今回の倒産劇は、長年、太平洋クラブを心から愛していたメンバーに対する配慮など微塵も感じられません。


一部の上層部によるマネーゲームの一環としか思えません。





さきほど、太平洋クラブの営業マンともやっと連絡が取れて話しましたが、


彼らもそれを知ったのは今日の夕方5時だったらしく・・・




「太平洋クラブ」という冠は残るらしいのですが、



『名門』と呼ばれていたコースがアコーディアに買い取られて


見る影もなくなっていく様をいろいろ見てきただけに、



今後の太平洋クラブには期待薄ですね。




ちょっとショックな出来事でした。



1944年オハイオ州生まれ。




1960年代前半はリズム&ブルースが盛んだったイギリスに渡り、1965年にはデビュー作『ボズ』を発表。




帰国後アメリカでのデビューを果たすが、セールスには恵まれなかった。




R&B色の強い音楽を続けていたボズだったが、




ファンキーでクロスオーバー的な洗練されたサウンドの『シルクディグリーズ』を発表。




これが全米2位を記録し、500万枚以上を売り上げた。




そのアルバムから「ロウ・ダウン」




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ずいぶん落ち着いた感のあるライブだが熟成されて良い感じである。


そもそも「AOR」の語源のきっかけとなったのはボズ。




1990年のジャパン・ツアーに際して日本の広告代理店はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)という語と




BOZZ=AORの代表という宣伝をテレビで流した。




これにより日本においてAORというひとつのジャンルを形成するに至った。




AORのスタンダードナンバーといえばこの曲。





アルバム内の曲はほとんどがボズとデヴット・ペイチの共作




製作時のバックミュージシャンでもあったデヴィット・ペイチやジェフポカーロは、




後に名バンド「TOTO」を結成することとなる。




そして、私の一番のお気に入りはやはりこの曲ですo(^▽^)o


「JOJO」
BOZもいいけど、fバックコーラスのTWO WOMEN がめちゃくちゃパーフェクトかっこいい!!

前から欲しいと思っていたのが新しいノートパソコン。


持っているには持っていたのが、ジャンク品のようなものを5年前に買ってしまったので


調子も悪くほとんど使っていなかった。


客先に会社説明をする際に、会社案内の冊子を中心に説明するのだが、


昨年作成した会社ビデオで説明した方がやりやすいなあ、と前から感じていた。


そこで、より良い画像でその他のアプリもいろいろとありそうな「iPad」にしよう ! と。



嫁は前からiPnoneを使っており、


いろいろなアプリをパソコンからダウンロードしているのを横目で見ていた。


また、動画も撮れるし映画も観れるらしい。


画面に触って作業するタブレット式のものには、指紋が残ったりするので何となく抵抗もあったが、


使わないと時代に取り残されるのではないか、という恐怖心もあり


次に買うのはこれだ!・・・と、粛々と購入を計画していた。



で、ろくに勉強もせずにヤマダ電機に向かった。


店員に「会社のプレゼンで使いたい」という主な目的だけ告げて、早々に契約へ。


一度会社に戻り必要な書類を揃えて再度お店へ。


少し気になったことがあったので改めて店員に聞いてみた。


私 :  「ウインドウズとアップルはEXCELとか他のソフトの互換性はあるよね?」


店員:「いえ、ありません。」


ほげー !  ほんまでっか!? ヽ(*'0'*)ツ


私だけが無知なのか、ヤマダ電機中に響く声で叫んでしまった。


この期に及んで互換性がないとは・・・


故スティーブ・ジョブ氏の顔が瞬時に浮かび、『アナタの意固地さには感服するよ』


と、心の中で呟いてしまった。



そこで急遽、足はDOCOMOコーナーへ。


先週出たばかりという10.1インチのAndroidタブレット端末を2種類紹介される。


「ARROWS Tab LTE F-01D」(富士通製)と「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」(サムスン製)の2機種。


両機種とも、次世代通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応し、


最新版OSである「Android 3.2」に対応するなど、最新スペックを備えた注目マシンだ。


前者の特徴(もう片方に無いところ)は、防水(お風呂で使えるのが売り)と、ワンセグ機能がついている。


しかし、ARROWSには決定的な機能がなかった。


iPadを諦めた原因となった、EXCEL等のアプリケーションが使えないのだ。


でも、サムスン製のほうは使えるんです。


WORDもPOWER POINTも難しい(重い??)内容でなければ。


しかも、重量は約565gと、「ARROWS Tab LTE F-01D」に比べて厚みで2.7mmほど薄く、


重量では約32g軽い。


ラムダボスのブログ

ということで、GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01Dを買ってしまったわけです。


この2機種は一見するとよく似た製品に見える。



しかし、防水やワンセグといった家庭向けの機能を重視する富士通製に対して、



処理速度を重視するサムスン製というように、そのコンセプトは大きく異なっている。



このあたりのキャラクターの差は、国内ユーザーを対象にした富士通製の製品と、



グローバルユーザーを対象にしているサムスン製の製品という違いと言ってもいいかもしれない。



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それにしても、何でARROWSはOFFICE的なアプリケーションが使えないのだろう・・・


と思ったが、よくよく考えるとこれらの端末は


パソコンではなく、携帯電話の延長線なんですよね ! !


公衆電話が無くなっていく様に、


将来パソコンが無くなる事もあるんでしょうかねえ。