1944年オハイオ州生まれ。




1960年代前半はリズム&ブルースが盛んだったイギリスに渡り、1965年にはデビュー作『ボズ』を発表。




帰国後アメリカでのデビューを果たすが、セールスには恵まれなかった。




R&B色の強い音楽を続けていたボズだったが、




ファンキーでクロスオーバー的な洗練されたサウンドの『シルクディグリーズ』を発表。




これが全米2位を記録し、500万枚以上を売り上げた。




そのアルバムから「ロウ・ダウン」




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ずいぶん落ち着いた感のあるライブだが熟成されて良い感じである。


そもそも「AOR」の語源のきっかけとなったのはボズ。




1990年のジャパン・ツアーに際して日本の広告代理店はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)という語と




BOZZ=AORの代表という宣伝をテレビで流した。




これにより日本においてAORというひとつのジャンルを形成するに至った。




AORのスタンダードナンバーといえばこの曲。





アルバム内の曲はほとんどがボズとデヴット・ペイチの共作




製作時のバックミュージシャンでもあったデヴィット・ペイチやジェフポカーロは、




後に名バンド「TOTO」を結成することとなる。




そして、私の一番のお気に入りはやはりこの曲ですo(^▽^)o


「JOJO」
BOZもいいけど、fバックコーラスのTWO WOMEN がめちゃくちゃパーフェクトかっこいい!!