冬のリヴィエラ 森進一
森進一 冬ソングのヒット曲
「冬のリヴィエラ」
サントリー・ウインターギフト・テーマソング
冬のリヴィエラ 昭和57年(1982年)
♪
彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ
今ならホテルで寝ているはずさ
泣いたら窓辺のラジオをつけて
陽気な唄でも聞かせてやれよ
アメリカの貨物船が
桟橋で待ってるよ
冬のリヴィエラ 男って奴は
港を出てゆく船のようだね
哀しければ 哀しいほど
黙りこむもんだね
作詞・松本隆
作曲・大瀧詠一
編曲・前田憲男
youtu.be/uLsPyfYyItE?si=KUmyJYSigNTlX3rG
デビュー当時は、夜のネオン歌謡が多い森進一
「女のためいき」
「盛り場ブルース」
「年上の女」
・・・
冬の唄というと、
「冬の旅」
「北航路」
「湯けむりの町」
いずれにしても、演歌っぽい
それらに対して、「冬のリヴィエラ」は大瀧詠一作曲
軽いポップスになっています
こういう曲も簡単に歌いこなしちゃう
そりゃ、フォークと演歌の初の融合「襟裳岬」を
完全に森進一の唄にした達人です
リヴィエラは、どこかの地名かと思っていましたが、
実はイタリア語で海岸を意味するそうな
ということは、二人でイタリアに来ていて、
彼女はまだホテル寝ている状態なのか?
♪
彼女によろしく伝えてくれよ
第三者いる?
誰だよ もう一人?
なんか、サンドウィッチマンのCMみたい
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