初恋の丘 由紀さおり
紅白歌合戦でも歌った乙女チックソング
すでにアダルトだった由紀さおりが
純情だった(?)遠いあの日を想って歌う
youtu.be/WcIHu1UQsRo?si=q6agqNEYU0cD60-N
初恋の丘 昭和46年(1971年)
♪
まぶしく輝く 青い大きな空も
ときどき 私の ものじゃないふりをする
まぶたに うかんで くるの初恋の丘
決して 恋などしないと 誓ったのに
あなたと笑って あなたと歩いて
あなたと祈って あなたと夢みた
ちょっぴり 涙流したこともあったわ
大人になっても ひとりぼっちはつらい
初恋の丘へ も一度帰りたいな
作詞・北山修
作曲・渋谷毅
当時の評価
”珍しく北山修の詞を歌っています。
”ピアノをバックに爽やかに
”可愛らしく歌っている由紀さおりさん。
たしかに、大人のヒット曲多数のとき
「夜明けのスキャット」
「手紙」
「生きがい」
北山修らしいフォーク系のロマンチックな歌詞
てなことで、この歌の由紀さおりと、
『団地のふたり』のオバチャン由紀さおりと比較
小泉今日子と小林聡美
先週は、団地の建て替え問題
説明会のあと、二人はオバチャン連合に捕まる
『あなたは知っていたの?』由紀さおり詰問
小泉今日子の父親は理事長
拉致され、喫茶店に
二人を無視して、オバチャン達だけで盛り上がる
箸が転んでもおかしい年頃
最後は、『建て替えは、私が死んでからにしてもらいたい!』
本音ワガママ由紀さおり
「初恋の丘」とは大違い
いいわあ 由紀さおり
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