五月みどりはいないけど、だらだら坂のてっぺんの あの下宿屋 森田公一 | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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下宿屋 森田公一とトップギャラン

 

下宿屋 森田公一とトップギャラン

 

スター誕生の審査員でお馴染み

森田公一が率いるバンドで歌った

 

下宿屋 昭和50年(1975年)

窓に腰かけ あのひとは
暮れて行く空 見つめつつ
白い横顔 くもらせて
今日は別れに来たという
だらだら坂のてっぺんの
あの下宿屋のおもいでは
泣いて帰ったあのひとと
あとにのこった 白い花白い花

 

作詞・阿久悠

作曲・森田公一

 

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今はだいぶ減ったであろう下宿屋

主に学生向けが多かったと思うが、

卒業してからも住み続けていたり、

期間工などの宿舎として使われる場合もあります

 

またまた「ひよっこ」の話題で申し訳ないですが、

みね子(有村架純)が驚いた父親・実(沢村一樹)が

出稼ぎで東京で住んでいたボロアパートも一応下宿屋か

他にも言い方はあるかもしれない

 

下宿屋 森田公一とトップギャラン

 

 

森田公一の「下宿屋」で歌われる部屋はもっと小綺麗か

腰掛けられる窓もある

でも、イメージは古い

しけた煙草をまわしのみ

かけた茶碗で酒を飲み~

さすがに1970年代半ばにはもう無いかと

 

だらだら坂のてっぺんにある下宿屋だから

今なら結構高級住宅地かもしれない

 

下宿屋というと、風呂なし、トイレ共同
おばちゃんの賄い付き

 

たぶん、今はなかなか無いだろうな

この歌の頃にはもう、だんだん減りつつあったかもしれない

 

 

我が良き友よ 下宿屋 森田公一とトップギャラン

 

同じ頃、かまやつひろしが「我が良き友よ」を出しているけど、

これまた完全に昭和30年代とか、ノスタルジーがテーマだった

あの唄も下宿屋が舞台

語り明かせば下宿屋の

おばさん酒持ってやってくる~

 

そう言えば、五月みどりが下宿のおばさんの映画があった

そんな下宿なら、明日からでも入りたい

 

 

 

それはともかく、

トップギャランは中高年に懐かしさを感じさせる曲の多いこと

青春時代

想い出のピアノ

過ぎてしまえば

 

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