下宿屋 森田公一とトップギャラン
スター誕生の審査員でお馴染み
森田公一が率いるバンドで歌った
下宿屋 昭和50年(1975年)
♪
窓に腰かけ あのひとは
暮れて行く空 見つめつつ
白い横顔 くもらせて
今日は別れに来たという
だらだら坂のてっぺんの
あの下宿屋のおもいでは
泣いて帰ったあのひとと
あとにのこった 白い花白い花
作詞・阿久悠
作曲・森田公一
youtu.be/TuAXYQsbRA4?si=qtQXmskgFbLGtfhO
今はだいぶ減ったであろう下宿屋
主に学生向けが多かったと思うが、
卒業してからも住み続けていたり、
期間工などの宿舎として使われる場合もあります
またまた「ひよっこ」の話題で申し訳ないですが、
みね子(有村架純)が驚いた父親・実(沢村一樹)が
出稼ぎで東京で住んでいたボロアパートも一応下宿屋か
他にも言い方はあるかもしれない
森田公一の「下宿屋」で歌われる部屋はもっと小綺麗か
腰掛けられる窓もある
でも、イメージは古い
♪
しけた煙草をまわしのみ
かけた茶碗で酒を飲み~
さすがに1970年代半ばにはもう無いかと
だらだら坂のてっぺんにある下宿屋だから
今なら結構高級住宅地かもしれない
下宿屋というと、風呂なし、トイレ共同
おばちゃんの賄い付き
たぶん、今はなかなか無いだろうな
この歌の頃にはもう、だんだん減りつつあったかもしれない
同じ頃、かまやつひろしが「我が良き友よ」を出しているけど、
これまた完全に昭和30年代とか、ノスタルジーがテーマだった
あの唄も下宿屋が舞台
♪
語り明かせば下宿屋の
おばさん酒持ってやってくる~
そう言えば、五月みどりが下宿のおばさんの映画があった
そんな下宿なら、明日からでも入りたい
それはともかく、
トップギャランは中高年に懐かしさを感じさせる曲の多いこと
「青春時代」
「想い出のピアノ」
「過ぎてしまえば」
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