「太陽のカーニバル」三田明 ブラジル・リオのカーニバル | 昭和歌謡ブログ マンボウ 虹色歌模様

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太陽のカーニバル 三田明

朝からワールドカップ一色のテレビ

日本はオランダと引分け

強豪ブラジルもモロッコと引分け

決勝トーナメントでは、対戦もあり得るそうな

 

ブラジルと云えば、サッカーとカーニバル

てなことで、「太陽のカーニバル」です

 

太陽のカーニバル 三田明

 

リオのカーニバルを舞台にした「太陽のカーニバル

三田明が、情熱的に歌っています

 

太陽のカーニバル 昭和44年(1969年)

リオは朝から 踊ってた
誰でも みんな 踊ってた
熱い踊りの 渦の中で
僕は見つけた 愛のオルフェを
黒い瞳に 見つめられ
恋のとりこに なっていた
リオ リオ リオのカーニバル
オルフェに逢った カーニバル

 

作詞・山上路夫

作詞・吉田正

 

youtu.be/Bn0k5336yig?si=LHyr60itncwYiGcx

 

浅草のサンバカーニバルは8月

リオのカーニバルは2月らしい

夏のイメージですが、南米の2月は真夏なのか

 

 

リズム歌謡元祖は橋幸夫

ロック調は西郷輝彦

軽やかなポップスで、両者の良いとこ取りの三田明

太陽のカーニバル」は、三田明ならではです

 

近代映画 歌謡ビッグ4 / 太陽のカーニバル 三田明

橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦、三田明で”四天王

この雑誌では、”歌謡ビッグ4”と呼んでいます

ビッグ4が牽引役で、歌謡界は周っていました

 

三田明と吉田正は、この曲の発表の為に当時リオに行ったとか

在留邦人も多かったでしょうから、大歓迎だったのでは

 

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