青いリンゴ 好きなんだけど 悲しみの日曜日
野口五郎 初期アイドルソング
昨日は台風 お昼は卵かけご飯だったはず
ところが、手から滑り落ちるラストの生卵
卵かけご飯出来ず・・・未練
てなことで、
デビュー曲が「博多みれん」だった野口五郎
まさかの演歌で、ヒットからはほど遠かった
そこから一発逆転のポップス路線へ
若き演歌の星からアイドルへの転向
一躍トップアイドルに躍り出ました
いいですね、「青いリンゴ」
アップテンポのイントロから気持ちが乗る
同じ十代でも、昭和30年代の青春歌謡とはスピード感が違う
やっぱり新時代の”新御三家”です
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青いリンゴ 昭和46年(1971年)
♪
心 こころを しばりあい
二人 ふたりで 傷ついた
あれは あれは 恋のおわり
涙の初恋か
青いリンゴを 抱きしめても
思い出さえ 帰らない
涙 なみだの海にいま
ぼくは 深く沈もう
作詞・橋本淳
作曲・筒美京平
編曲・高田弘
先月亡くなった橋本淳さんの作詞だったんですね
このあと、橋本淳・筒美京平コンビ作品が続きます
「青いリンゴ」
「好きなんだけど」
「悲しみの日曜日」
これで、アイドル野口五郎のベースが出来た感じです
「博多みれん」でデビューしたのは16歳ぐらい
いくら歌唱力のある野口五郎でも、
十代半ばで、夜の博多を唄う演歌はちょっと可哀相
「青いリンゴ」では、活き活きノビノビと歌っています
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